2010年03月09日

引き離す?妨害≠フコブハクチョウ

青森県有数のハクチョウ飛来地・間木堤があるおいらせ町で6日に開かれた「白鳥懇談会」で、堤に居付き、オオハクチョウの飛来の邪魔となっているコブハクチョウの“処遇”が話題に上った。「一時的に隔離したらどうか」「そのまま見守るべきだ」との両論が出されたが、当面は現状維持となりそうだ。
 間木堤では、2006年から1羽のコブハクチョウが通年で居付いており、毎年、初飛来したオオハクチョウを威嚇し、堤から追い出している。
 今季も昨年10月半ばからオオハクチョウが飛来し始めたが、コブハクチョウの“妨害”で、1カ月近く堤に舞い降りることができなかった。
 懇談会には、県内の野鳥愛好家や町関係者ら約20人が出席。意見交換で「コブハクチョウを何とかできないか」と問題提起があり、処遇について議論を交わした。
 「初飛来の時だけでも一時的に隔離しておくことはできないか」との声が上がる一方、「ほかの場所でも同様のケースがあったが、時間がたてば鳥同士が慣れてくるようだ」「人間が手を出すべきではない」との意見が出された。
 進行役を務めた古川博日本白鳥の会副会長は「自然界のことだから、人間は見守るべきかもしれない」と述べ、議論を引き取った。
 意見交換に先立ち、間木堤で実施された天然餌となるマコモの植栽について報告があった。町の委託を受け昨年5月にマコモを植え付けた人工浮島を設置した業者によると、マコモは順調に発芽し生育しており、水質改善の効果も期待されるという。
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独法化から方針転換/十和田中央病院経営改革

十和田市立中央病院経営改革検討委員会の長隆委員長(東京・東日本税理士法人代表社員)は、同病院で6日に開いた第2回会合で、2010年度に地方独立行政法人(独法)化するとの方針を転換し、同年度に地方公営企業法の「全部適用」(全適)に移行した後、経営状況を見ながら独法化を検討する案を示した。
 
 長委員長は先月の初会合で、10年10月にも独法化に移行する案を提示していた。方針転換の理由について長委員長は、独法化には累積債務解消の準備や手続きなどに半年から2年ほどかかるため、早期の業務改善を目指し、議会の承認があれば移行できる全適を優先する―とした。
 全適や独法に移行すると、病院側に人事や予算などの権限が移譲される。ただ、職員が公務員の全適に比べ、非公務員型の独法の方が経営の自由度は高い。
 長委員長は検討委終了後の記者会見で、「全適を半年ほどやってみて、効果がなければ独法を考える」と述べた。
 検討委では、ほかの委員から「院長が迅速に動ける体制とし、市と市議会がサポートできればいい」など、病院側の経営の独立性を確保すべきだ―との意見が相次いだ。
 このほか、経営改革案に10年度中の資金収支の黒字化などを必達目標とする経営計画を盛り込むことも確認した。4月3日の次回会合で提言書としてまとめ、市側に提出する。









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青ぶな山バイパス 12年度にも着工/青森県

青森県は7日、青■(木ヘンに無=ぶな)山バイパス(十和田市青ぶな山―十和田湖畔子ノ口間)計画について、青森市で開かれた同バイパス環境検討委員会(幸丸政明委員長)で「国立公園での工事に必要な手続きに2010年度から入りたい」との方針を明らかにした。手続きの完了には少なくとも2年程度かかる見通しで、順調に進めば12年度にも着工が可能になる。ルートの大半を占めるトンネルの一部変更も報告した。
 
 県側は今後、国立公園での工事や国有林の用地取得などについて環境省や林野庁、文化庁との手続きを進める考えを説明。「手続きが済み、予算を確保できれば子ノ口側はトンネル工事に着手できる。青ぶな側はトンネル工事から始まるのではなく、橋の整備を先行する」とした。
 トンネルについては、昨年9月に示した従来の案では、トンネル上部から地表まで必要な距離を確保できないため、ルートを一部変更した。
 新ルート案は、トンネルの距離が従来案より39メートル短い4506メートルとなり、バイパス総延長は4990メートル。トンネルの一部を奥入瀬川側に最大約40メートル移動させ、トンネル位置も高くする。ルート変更によってトンネル内のわき水量減少などが期待されるという。
 工期はトンネルだけで7年半で、県は総事業費を約267億円と見込んでいる。同バイパスは奥入瀬渓流の保護と国道102号の渋滞解消が狙い。






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おいらせ町長に成田氏 現職三村氏破る(

任期満了に伴うおいらせ町長選は7日、2月28日のチリ大地震による大津波警報発令で閉鎖された3投票所での再投票と全体の開票が行われ、前町議の新人成田隆氏(59)=無所属=が、旧百石町長時代を含め5選を目指した現職三村正太郎氏(60)=同=を804票差で破り、初当選を果たした。
 
 投票率は73・90%で、前回(2006年)の75・01%を1・11ポイント下回った。
 選挙戦は旧百石、旧下田両町による合併後4年間の三村町政への評価が焦点となった。
 成田氏は、出馬表明が三村氏より3カ月以上も遅れたが、「三村町長は多選のおごりで政治が偏っている」と批判、町政刷新を訴えて反現職票を取り込んだ。
 前回町長選で三村氏と争った旧下田町長の松林義光氏や、前回は三村陣営の選対本部長を務めた佐々木光雄氏ら町議15人中6人の支援を受けた。
 午後10時すぎ、同町阿光坊の選挙事務所に当選確実の報が入ると、支持者から歓声がわき起こった。成田氏は「皆さんの前で当選を報告できて感激に堪えない。公約を実現するために4年間頑張る。町は必ず変わる」と決意を語った。
 三村氏は合併新町誕生後の実績を強調し、町政継続の必要性を訴えた。町議9人の支持を受けて組織戦を展開したが、新しいリーダーを求める町民の声が予想以上に大きく、及ばなかった。
 三村氏は同町上前田の選挙事務所で、支持者を前に「仕事は公約以上にやってきたが、町民の心に入っていかなかった」と敗戦の弁を述べた。
 町長選は2月28日に投開票予定だったが、大津波警報発令に伴い、全20投票所のうち沿岸部の3投票所が閉鎖。閉鎖投票所の投票と全体の開票が、1週間延期される異例の選挙戦となった。
 3投票区の投票率は78・78%で、2月28日に予定通り行われた17投票区の投票率72・85%を上回った。町選管や両陣営の再投票を呼び掛ける広報活動が奏功したとみられる。








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東北温泉が県産品の「黒づくし御膳」試食会

黒ずくめの料理で健康に―。12月の東北新幹線全線開業に向け、東北町の東北温泉(沢田■(衣へんに農)社長)は、黒にちなんだ色や名前の食材を使った健康料理「黒づくし御膳」を売り出す。食材はすべて県産品で、地元小川原湖や新幹線七戸十和田駅圏域市町村の特産品を使用。今後、価格を検討し、早ければ4月にも提供を始める。
 
 同温泉は日本一黒い湯≠ニして知られるモール温泉で、美肌効果のある泉質が特徴。今回、健康料理を提供することで相乗効果を創出し、誘客を図りたい考えだ。
 6日、同温泉で開かれた試食会でお披露目されたメニューは、黒豚カツ、黒豆使用の湯豆腐、黒ソイ刺し身、黒ガレイ煮付け、ワカサギ甘露煮、ハゼつくだ煮、黒ニンニクゼリーなど計16品。出席者からは「これだけ『黒』にこだわった料理を集めたのはすごい」「味もおいしい」など、評価は上々だった。
 沢田社長は、七戸十和田駅と同温泉を核に、浅虫温泉(青森市)や下風呂温泉(風間浦村)をめぐる1泊2日の旅行プランも示しながら、「青森県内にどんどん観光客を呼び込めるよう頑張りたい」と目標を語った。
 黒づくし御膳の価格は、昼食用は計16品から料理を厳選した上で2千円、1泊2日のプランで9千円程度を想定しているという。いずれも要予約。







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下北、三八上北であす大雪の恐れ

東北地方の太平洋沿岸を急速に発達しながら北上する低気圧の影響で、青森県内はあす10日に荒れた天気となり、下北、三八上北を中心に大雪となる恐れがある。青森地方気象台は強風や高波、大雪への注意を呼び掛けている。
 同気象台によると、10日は下北と三八上北の海上を中心に東寄りの風が雪を伴って強まり、その後、北寄りの風に変わってさらに強くなるもよう。雪は9日夜から降りだし、10日は下北と三八上北で大雪の可能性がある。

来ましたよ春のどか雪。
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2010年03月05日

ギョッ!大漁キアンコウ「津波が影響?」(

八戸港で4日、定置網船2隻が、通常、定置網には少量しか入らないキアンコウを合わせて2・4トンも水揚げした。ベテラン船主が「記憶にない」と話すほどの数量。仲買人から「(チリ大地震による)津波の影響かも」との声も出た。
 水揚げしたのは、南浜漁協所属の第31共栄丸(石井作美船主)と第11清和丸(石井清一船主)。大久喜沖と種差沖の水深30メートル近くに設置した網に掛かっていた。
 両船とも3月に入って初めての水揚げで、船主は「こんなに大量に入ったのは初めて」と口をそろえる。通常、定置網で漁獲できるキアンコウは100キロ程度という。
 競りが行われた八戸市第2魚市場では、仲買人の間で「津波に驚いた魚が群れたのではないか」「昔からアンコウが陸に寄れば地震が来ると言われているが…」と話題に。
 魚類に詳しい同市の石戸芳男さん=青森県立郷土館客員学芸員=は「キアンコウは産卵時期に近いため、群れで移動している可能性は高い。ただ、水深80メートル付近で産卵する底魚のキアンコウが、なぜ浅い場所に移動したのかは分からない」と話している。












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2010年03月03日

青森、岩手県北で被害なし/チリ大地震津波

南米チリの大地震=マグニチュード(M)8・8=による日本の津波で、気象庁は1日午前1時7分、青森県や岩手県などの太平洋沿岸に発令していた津波警報を注意報に切り替えた。同3時ごろには高知県についても引き下げ。同10時15分には注意報も全面解除した。青森、岩手両県の計23市町村が出していた避難指示・勧告はすべて解除され対策本部なども廃止された。
 青森県と岩手県北で被害の報告はないが、岩手県沿岸南部の大船渡市や陸前高田市など6市町では津波で漁具や養殖用いかだが多数漂流する被害が発生。カキやホタテ、ワカメなどの養殖施設が深刻な打撃を受けた。陸前高田市の広田湾漁協小友支所では被害総額は少なくとも2億8千万円と試算している。
 大津波警報が出された28日、青森県では11市町村で最大3014人、岩手県では12市町村で最大7898人が小中学校などに避難。1日未明に津波警報が注意報に切り替わったことを受け、ほとんどの市町村が避難指示・勧告を解除した。八戸市や階上町、久慈市などはその後も警戒を続け注意報解除後に対策本部などを廃止した。
 八戸市防災安全推進室によると、白銀公民館に避難していた7人は午前1時半までに、市立湊小学校の12人は同5時35分までに全員が帰宅し、避難所全28カ所を閉鎖した。
 28日に最大で120センチの津波を観測した久慈港では、漁業者の水揚げ作業のため、1日未明から水門1カ所を開放。近くでは消防団員が待機した。注意報解除後に28カ所の水門すべてを開放した。
 青森地方気象台によると、現在の警報基準ができた1952年以降、青森県内では93年の北海道南西沖地震で日本海側に大津波警報が発令されたが、太平洋側に出されたのは初めて。









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全日本にんにく料理コンテストで10品調理

田子にんにく消費拡大委員会(熊谷和尋代表)はこのほど、同町ガーリックセンターで「第2回全日本にんにく料理コンテスト」を開いた。全国から寄せられたレシピの数々を味と色合い、独創性で採点した結果、グランプリには黒ニンニクをトッピングしたメレンゲ焼き「たっこの淡雪」を選んだ。
 
 コンテストは田子にんにくのPR、消費拡大を目的に開催。昨年6月から今年2月まで、ホームページなどでニンニクを用いた料理のレシピを募集したところ、東京都の服部栄養専門学校の生徒や全国の主婦、飲食店などから131件の応募があった。
 同センターレストラングループの佐藤剛大主任が調理を担当し、事前審査で選ばれた10品をレシピに従って再現。審査員は松橋良則町長、八戸調理師専門学校の中嶋貴之教諭ら8人が務めた。
 グランプリを受賞した園田しげみさん(東京)の作品「たっこの淡雪」は、サクサクとした食感が特徴の上品スイーツ。泡立てた卵白にグラニュー糖とレモン汁を加え、黒ニンニクを載せてオーブン(約110度)で60分加熱。その後、60分乾燥させると完成する。
 昨年6月の第1回コンテストに続き、調理を担当した佐藤主任は「今回は再現するのが難しいものもあったが、家庭向きのレシピが多く、私自身とても勉強になりました」と話していた。









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「E5系」愛称を公募

12月に全線開業する東北新幹線に導入予定の最新型車両「E5系」について、JR東日本は2日、愛称を今月31日まで募集すると発表した。E5系は2011年3月に3編成が導入され、15年度末までに59編成が投入される予定。現在、八戸―東京間を走行する「はやて」の名称などに関して、同社は「検討中」としている。
 E5系は、全線開業の約3カ月後に導入され、時速300キロで運行する。12年度末には国内最速の最高時速320キロに移行し、東京―新青森間を約3時間10分で結ぶ。
 募集する愛称の選考基準は「新型車両にふさわしく、分かりやすい名前」。同社は応募数ではなく、応募作品を参考にした上で決定し、5月以降に発表するとしている。
 一方、JRはこれまで新幹線の延伸開業時に新しい列車名の最新型車両を順次投入し、既存の車両を減らす方式を採用している。
 E5系も、15年度末までに59編成が投入される予定で、「はやて」は順次切り替えられていく見通し。
 今後の「はやて」の名称や運用について、JRは「現時点で廃止の考えはないが、今後検討していく」と話している。
 愛称の応募は、パソコンや携帯電話の専用サイトか、はがきに愛称名、住所、氏名、生年月日、電話番号などを記入し、〒100―8691、東京都銀座支店 郵便私書箱32号、「新しい東北新幹線の列車愛称募集」事務局に送付する。抽選で賞品が当たる。

来ました、E5系。
はやては短かったですね・・・さようならはやて。
3連単で勝つ実力






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