2013年12月23日

小川原湖畔に室内ワカサギ釣り堀オープン

東北町の小川原湖畔にある「レークハウス」に、毎年恒例の「ワカサギ釣り堀」がオープンした。室内で気軽にワカサギ釣りを楽しめるのが売りとなっている。
 釣り堀を運営するのは同町の飲食店経営蛯名正直さん(64)と、蛯名さんが理事長を務める「小川原湖しらうお研究会」。
 プレオープンした19日は、同町のわかさぎ保育園(小笠原秀文園長)の年長園児が招待され、ワカサギ釣りを満喫。いけすから釣り上げては、歓声を上げていた。3匹釣った佐藤らんちゃん(6つ)は「さおが動いたので一気に引き上げたよ」と笑顔で話していた。
 ワカサギ釣り堀は1人500円。不定休で3月まで営業予定。午前9時〜午後3時。レークハウス内にいけすが二つあるほか、ハウスに隣接するバーベキュー施設にもいけすを設置することにしている。





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十和田、七戸の「飲食泊」紹介マップが登場

十和田市と七戸町の観光商工団体で組織する実行委員会は、両市町の飲食店や宿泊施設の情報を掲載した観光マップ「とわだ&しちのへ飲食泊(FDS)」を製作した。掲載店や観光施設などで3万部を配布している。
 ランチ向けのレストラン・食堂や、お酒が楽しめる居酒屋・スナック、温泉・旅館など90施設をジャンル分け。店の場所が分かる地図のほか、エリアごとの観光名所や散策ルートも紹介している。
 マップの製作は2回目で、新たに新幹線の利用客向けに七戸町の情報を追加。FDSは「フード」「ドリンク」「ステイ」の頭文字から名付けた。
 店舗の紹介ページでは地場産品や地酒があるかどうかの情報も。マップの持参で値引きなどの特典が受けられるクーポンもある。
 実行委員会事務局の十和田市観光協会は「何冊ものパンフレットを持たなくても、これ一つで観光できるので活用してほしい」とPRしている。

これはいい!!地元民でも活用できそう。





posted by くろいぬ at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

大竹菓子舗、ご当地スイーツ選手権連覇

5〜11日に埼玉県越谷市で開かれた第2回ご当地スイーツ選手権(ご当地グルメ研究会主催)で、十和田市の大竹菓子舗(大竹正美社長)が新商品「青森の魔女のとろ生ショコラサンド」を出品し、連覇を果たした。十和田産の米粉を生かしたふわふわの食感が特徴で、同社専務の大竹正貴さん(47)は「米粉の普及拡大に努めたい」と意気込んでいる。
 選手権には、昨年より4店多い20店が全国から参加し、各地の地場産品を使った菓子を販売した。来場者による人気投票で順位を競った。
 第1回大会では「青森の魔女のとろ生チーズケーキ」で初代王者に輝いた大竹菓子舗。今回は9月発売の青森の魔女のとろ生ショコラサンドで挑み、大会期間中に約5千個を売り上げた。
 大竹さんは「小麦粉を使わず、米粉だけで作ったとろとろ、ふわふわのカステラに生クリームを挟み、あっさり味に仕上げた」とPRする。1個210円(税込み)。

やりました。名店大竹。





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2013年12月15日

十和田湖観光汽船、破産手続き開始決定

青森地裁は11日、十和田湖観光汽船(青森市、松橋泰彰社長)の破産手続き開始を決定した。観光汽船は11月に同地裁から再生手続きの廃止決定を受け、民事再生法に基づく経営再建を断念していた。2社による共同運航だった十和田湖の遊覧船は、来季は十和田観光電鉄(十和田市)が単独で続けることになる。

前々から聞いてはいたけど、とうとう破産です。





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2010年03月23日

強盗致傷容疑で少年逮捕/十和田

十和田市内のリサイクル店でパソコンを盗み、逃走の際に後を追ってきた店の経営者男性にけがを負わせたとして、十和田署は21日、強盗致傷の疑いで、同市内に住むアルバイトの少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は、同日午後5時20分ごろ、同市穂並町のリサイクル店で、店内に陳列していたパソコン(時価約5万円相当)を盗み、駐車場に止めた自身の軽乗用車で逃走する際、後を追ってきた同店経営の男性(40)=同市東二十四番町=が車の前に立ちふさがったのに車を発進し、転倒させて頭などに軽いけがを負わせた疑い。
 同署によると、事件当時、店内には2人のほか、男性店員と客1人がいた。男性店員が110番通報し、軽乗用車のナンバーなどを伝えた。
 捜査員が車のナンバーを手掛かりに市内を捜索したところ、約20分後に少年の車を発見、自宅で少年を見つけた。家からは盗んだとみられるパソコンも見つかったという。少年は容疑を認めている。

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「沼館大橋」25日開通 渋滞緩和に期待

馬淵川を挟んで八戸市の沼館地区と石堂地区を結ぶ「沼館大橋」が25日に開通する。朝夕のラッシュアワー時や休日の交通渋滞の緩和が期待されるほか、郊外型大型店が集中する沼館、江陽両地区への交通アクセスが大幅に向上。各大型店では沼館大橋の開通を商圏が広がる好機と見る一方、さらなる競争激化を予想している。
 
 沼館大橋は、馬淵大橋と新大橋の間に位置し、延長は640メートル、幅員は19メートル。中心街から馬淵川を挟んだ対岸への交通の流れを円滑にする目的で、青森県が整備した。
 橋の完成を歓迎するのは、交通の利便性が高まる沼館、江陽地区の郊外型大型店だ。
 シンフォニープラザ沼館内にあるスーパーのカブ・シンフォニープラザ店の神勇勝店長は「これまで商圏の半分は海だったが、石堂地区や下長地区方面からのお客さまを呼び込むことができる」と期待を寄せる。
 ピアドゥのイトーヨーカドー八戸沼館店の記田勇店長は「休日の幹線道路の渋滞が緩和されることは営業面でプラスになる。消費者にとっても、大型店同士が価格やサービス面でしのぎを削るのは良いこと」と強調する。
 一方、馬淵川の対岸にあるユニバース下長店は今月12日、内外装や売り場構成を見直すなど、橋の開通を前に先手を打った。同社は「下長地区から沼館地区へのアクセスは良くなるが、(下長店に)どの程度影響があるかは分からない。お客さまに支持してもらえるよう鮮度の良いものを届けていきたい」と話す。
 開通による商業施設への影響について、青い森しんきん地域経済研究所の関秀夫所長は「選択肢が多くなることで、チラシを見比べるなど商品の買い回りをする客が増加し、競争は激化するだろう。今後、各店舗の営業戦略がポイントになってくる」との見方を示す。
 沼館大橋は25日午前10時からの安全祈願祭と開通式典の終了後、午後3時に使用開始となる。
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2010年03月18日

八戸で花粉飛散開始日 昨年より6日遅く

青森県花粉情報研究会=事務局・弘前大医学部耳鼻咽喉(いんこう)科内=によると、八戸市で15日、昨年より6日遅くスギ花粉の飛散開始日を観測し、本格的な花粉シーズンに突入した。飛散のピークは今月末から4月上旬になる見込み。
 研究会は2日連続で花粉が確認された場合、その最初の日を飛散開始日と定義。八戸市では15、16日に確認された。県内では4日に初めて青森市が飛散開始日を迎えた。
 八戸市では12日にスギ花粉が初めて観測されている。
 研究会の直前予測によると、今シーズンの飛散量は県内全域で昨年より大幅に少ない見込み。飛散は5月の連休明けごろまで続く見通し。



posted by くろいぬ at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

五輪の悔しさ糧に…

バンクーバー冬季五輪で8位入賞を果たしたカーリング女子日本代表のチーム青森のメンバーが13日、青森市で開かれた報告会に臨み、地元で応援した職場の同僚やファンら約150人に感謝の言葉を伝え、20日から五輪と同じカナダで始まる世界選手権に向け決意を新たにした。
 チーム青森は6日から11日まで北海道北見市で開かれた日本選手権で5連覇を達成。日本代表として、世界選手権への出場が決まっている。
 報告会はチーム青森後援会(對馬忠雄会長)が主催。目黒萌絵、本橋麻里、近江谷杏菜、石崎琴美、山浦麻葉の5選手と阿部晋也監督、佐藤健一チームリーダーが出席した。
 對馬会長は「今回は残念だったが期待の大きさは実力があるということ。世界選手権では頑張ってほしい」と激励。鹿内博青森市長は、チームに市スポーツ栄誉賞を贈った。
 本橋選手は「トリノ五輪の7位を超えたかった」と無念さをにじませたが、「優勝したスウェーデンなどベテランチームの底力が勉強になった」と新たな戦いを見据え、キャプテンの目黒選手は「五輪での悔しさを無駄にせず、日本選手権の勢いのまま、世界と戦いたい」と力を込めた。








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五輪の悔しさ糧に…

バンクーバー冬季五輪で8位入賞を果たしたカーリング女子日本代表のチーム青森のメンバーが13日、青森市で開かれた報告会に臨み、地元で応援した職場の同僚やファンら約150人に感謝の言葉を伝え、20日から五輪と同じカナダで始まる世界選手権に向け決意を新たにした。
 チーム青森は6日から11日まで北海道北見市で開かれた日本選手権で5連覇を達成。日本代表として、世界選手権への出場が決まっている。
 報告会はチーム青森後援会(對馬忠雄会長)が主催。目黒萌絵、本橋麻里、近江谷杏菜、石崎琴美、山浦麻葉の5選手と阿部晋也監督、佐藤健一チームリーダーが出席した。
 對馬会長は「今回は残念だったが期待の大きさは実力があるということ。世界選手権では頑張ってほしい」と激励。鹿内博青森市長は、チームに市スポーツ栄誉賞を贈った。
 本橋選手は「トリノ五輪の7位を超えたかった」と無念さをにじませたが、「優勝したスウェーデンなどベテランチームの底力が勉強になった」と新たな戦いを見据え、キャプテンの目黒選手は「五輪での悔しさを無駄にせず、日本選手権の勢いのまま、世界と戦いたい」と力を込めた。








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カモシカ朝食中#ェ戸

八戸市河原木日計の会社員日登(ひのぼり)昌良さん(56)が14日朝、自宅の裏山でヤツデの葉を食べるニホンカモシカの姿を写真に収めた。
 カモシカが現れたのは同日午前7時ごろ。居間にいた母のシミさん(75)が、庭に大きな生き物がいるのに気付いた。日登さんが2階から恐る恐る外を見てみると、カモシカは裏山で食事の最中。5分ほどで“朝食”を終え、悠然と立ち去ったという。
 日登さんは「何度かタヌキを見掛けたことはあったが、カモシカは初めて」とびっくり。「こんな人里まで下りてくるとは。コンクリートが増えて、すむ場所が奪われてしまったのかな」と話していた。









posted by くろいぬ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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