2010年03月09日

引き離す?妨害≠フコブハクチョウ

青森県有数のハクチョウ飛来地・間木堤があるおいらせ町で6日に開かれた「白鳥懇談会」で、堤に居付き、オオハクチョウの飛来の邪魔となっているコブハクチョウの“処遇”が話題に上った。「一時的に隔離したらどうか」「そのまま見守るべきだ」との両論が出されたが、当面は現状維持となりそうだ。
 間木堤では、2006年から1羽のコブハクチョウが通年で居付いており、毎年、初飛来したオオハクチョウを威嚇し、堤から追い出している。
 今季も昨年10月半ばからオオハクチョウが飛来し始めたが、コブハクチョウの“妨害”で、1カ月近く堤に舞い降りることができなかった。
 懇談会には、県内の野鳥愛好家や町関係者ら約20人が出席。意見交換で「コブハクチョウを何とかできないか」と問題提起があり、処遇について議論を交わした。
 「初飛来の時だけでも一時的に隔離しておくことはできないか」との声が上がる一方、「ほかの場所でも同様のケースがあったが、時間がたてば鳥同士が慣れてくるようだ」「人間が手を出すべきではない」との意見が出された。
 進行役を務めた古川博日本白鳥の会副会長は「自然界のことだから、人間は見守るべきかもしれない」と述べ、議論を引き取った。
 意見交換に先立ち、間木堤で実施された天然餌となるマコモの植栽について報告があった。町の委託を受け昨年5月にマコモを植え付けた人工浮島を設置した業者によると、マコモは順調に発芽し生育しており、水質改善の効果も期待されるという。
2日間でこうして稼いだ!(27才 主婦)
100万円の回収方法とは? http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NPZH7+JNBQQ+1VBC+661TV



万馬券
posted by くろいぬ at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独法化から方針転換/十和田中央病院経営改革

十和田市立中央病院経営改革検討委員会の長隆委員長(東京・東日本税理士法人代表社員)は、同病院で6日に開いた第2回会合で、2010年度に地方独立行政法人(独法)化するとの方針を転換し、同年度に地方公営企業法の「全部適用」(全適)に移行した後、経営状況を見ながら独法化を検討する案を示した。
 
 長委員長は先月の初会合で、10年10月にも独法化に移行する案を提示していた。方針転換の理由について長委員長は、独法化には累積債務解消の準備や手続きなどに半年から2年ほどかかるため、早期の業務改善を目指し、議会の承認があれば移行できる全適を優先する―とした。
 全適や独法に移行すると、病院側に人事や予算などの権限が移譲される。ただ、職員が公務員の全適に比べ、非公務員型の独法の方が経営の自由度は高い。
 長委員長は検討委終了後の記者会見で、「全適を半年ほどやってみて、効果がなければ独法を考える」と述べた。
 検討委では、ほかの委員から「院長が迅速に動ける体制とし、市と市議会がサポートできればいい」など、病院側の経営の独立性を確保すべきだ―との意見が相次いだ。
 このほか、経営改革案に10年度中の資金収支の黒字化などを必達目標とする経営計画を盛り込むことも確認した。4月3日の次回会合で提言書としてまとめ、市側に提出する。









posted by くろいぬ at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青ぶな山バイパス 12年度にも着工/青森県

青森県は7日、青■(木ヘンに無=ぶな)山バイパス(十和田市青ぶな山―十和田湖畔子ノ口間)計画について、青森市で開かれた同バイパス環境検討委員会(幸丸政明委員長)で「国立公園での工事に必要な手続きに2010年度から入りたい」との方針を明らかにした。手続きの完了には少なくとも2年程度かかる見通しで、順調に進めば12年度にも着工が可能になる。ルートの大半を占めるトンネルの一部変更も報告した。
 
 県側は今後、国立公園での工事や国有林の用地取得などについて環境省や林野庁、文化庁との手続きを進める考えを説明。「手続きが済み、予算を確保できれば子ノ口側はトンネル工事に着手できる。青ぶな側はトンネル工事から始まるのではなく、橋の整備を先行する」とした。
 トンネルについては、昨年9月に示した従来の案では、トンネル上部から地表まで必要な距離を確保できないため、ルートを一部変更した。
 新ルート案は、トンネルの距離が従来案より39メートル短い4506メートルとなり、バイパス総延長は4990メートル。トンネルの一部を奥入瀬川側に最大約40メートル移動させ、トンネル位置も高くする。ルート変更によってトンネル内のわき水量減少などが期待されるという。
 工期はトンネルだけで7年半で、県は総事業費を約267億円と見込んでいる。同バイパスは奥入瀬渓流の保護と国道102号の渋滞解消が狙い。






ウマセン
posted by くろいぬ at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいらせ町長に成田氏 現職三村氏破る(

任期満了に伴うおいらせ町長選は7日、2月28日のチリ大地震による大津波警報発令で閉鎖された3投票所での再投票と全体の開票が行われ、前町議の新人成田隆氏(59)=無所属=が、旧百石町長時代を含め5選を目指した現職三村正太郎氏(60)=同=を804票差で破り、初当選を果たした。
 
 投票率は73・90%で、前回(2006年)の75・01%を1・11ポイント下回った。
 選挙戦は旧百石、旧下田両町による合併後4年間の三村町政への評価が焦点となった。
 成田氏は、出馬表明が三村氏より3カ月以上も遅れたが、「三村町長は多選のおごりで政治が偏っている」と批判、町政刷新を訴えて反現職票を取り込んだ。
 前回町長選で三村氏と争った旧下田町長の松林義光氏や、前回は三村陣営の選対本部長を務めた佐々木光雄氏ら町議15人中6人の支援を受けた。
 午後10時すぎ、同町阿光坊の選挙事務所に当選確実の報が入ると、支持者から歓声がわき起こった。成田氏は「皆さんの前で当選を報告できて感激に堪えない。公約を実現するために4年間頑張る。町は必ず変わる」と決意を語った。
 三村氏は合併新町誕生後の実績を強調し、町政継続の必要性を訴えた。町議9人の支持を受けて組織戦を展開したが、新しいリーダーを求める町民の声が予想以上に大きく、及ばなかった。
 三村氏は同町上前田の選挙事務所で、支持者を前に「仕事は公約以上にやってきたが、町民の心に入っていかなかった」と敗戦の弁を述べた。
 町長選は2月28日に投開票予定だったが、大津波警報発令に伴い、全20投票所のうち沿岸部の3投票所が閉鎖。閉鎖投票所の投票と全体の開票が、1週間延期される異例の選挙戦となった。
 3投票区の投票率は78・78%で、2月28日に予定通り行われた17投票区の投票率72・85%を上回った。町選管や両陣営の再投票を呼び掛ける広報活動が奏功したとみられる。








posted by くろいぬ at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北温泉が県産品の「黒づくし御膳」試食会

黒ずくめの料理で健康に―。12月の東北新幹線全線開業に向け、東北町の東北温泉(沢田■(衣へんに農)社長)は、黒にちなんだ色や名前の食材を使った健康料理「黒づくし御膳」を売り出す。食材はすべて県産品で、地元小川原湖や新幹線七戸十和田駅圏域市町村の特産品を使用。今後、価格を検討し、早ければ4月にも提供を始める。
 
 同温泉は日本一黒い湯≠ニして知られるモール温泉で、美肌効果のある泉質が特徴。今回、健康料理を提供することで相乗効果を創出し、誘客を図りたい考えだ。
 6日、同温泉で開かれた試食会でお披露目されたメニューは、黒豚カツ、黒豆使用の湯豆腐、黒ソイ刺し身、黒ガレイ煮付け、ワカサギ甘露煮、ハゼつくだ煮、黒ニンニクゼリーなど計16品。出席者からは「これだけ『黒』にこだわった料理を集めたのはすごい」「味もおいしい」など、評価は上々だった。
 沢田社長は、七戸十和田駅と同温泉を核に、浅虫温泉(青森市)や下風呂温泉(風間浦村)をめぐる1泊2日の旅行プランも示しながら、「青森県内にどんどん観光客を呼び込めるよう頑張りたい」と目標を語った。
 黒づくし御膳の価格は、昼食用は計16品から料理を厳選した上で2千円、1泊2日のプランで9千円程度を想定しているという。いずれも要予約。







 超貪欲全力投球の意欲馬大暴露!!金脈情報公開中!! 

posted by くろいぬ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北、三八上北であす大雪の恐れ

東北地方の太平洋沿岸を急速に発達しながら北上する低気圧の影響で、青森県内はあす10日に荒れた天気となり、下北、三八上北を中心に大雪となる恐れがある。青森地方気象台は強風や高波、大雪への注意を呼び掛けている。
 同気象台によると、10日は下北と三八上北の海上を中心に東寄りの風が雪を伴って強まり、その後、北寄りの風に変わってさらに強くなるもよう。雪は9日夜から降りだし、10日は下北と三八上北で大雪の可能性がある。

来ましたよ春のどか雪。
無料で獲れる万馬券!ウラの情報なら数分後のゴール板が見える






posted by くろいぬ at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

ギョッ!大漁キアンコウ「津波が影響?」(

八戸港で4日、定置網船2隻が、通常、定置網には少量しか入らないキアンコウを合わせて2・4トンも水揚げした。ベテラン船主が「記憶にない」と話すほどの数量。仲買人から「(チリ大地震による)津波の影響かも」との声も出た。
 水揚げしたのは、南浜漁協所属の第31共栄丸(石井作美船主)と第11清和丸(石井清一船主)。大久喜沖と種差沖の水深30メートル近くに設置した網に掛かっていた。
 両船とも3月に入って初めての水揚げで、船主は「こんなに大量に入ったのは初めて」と口をそろえる。通常、定置網で漁獲できるキアンコウは100キロ程度という。
 競りが行われた八戸市第2魚市場では、仲買人の間で「津波に驚いた魚が群れたのではないか」「昔からアンコウが陸に寄れば地震が来ると言われているが…」と話題に。
 魚類に詳しい同市の石戸芳男さん=青森県立郷土館客員学芸員=は「キアンコウは産卵時期に近いため、群れで移動している可能性は高い。ただ、水深80メートル付近で産卵する底魚のキアンコウが、なぜ浅い場所に移動したのかは分からない」と話している。












posted by くろいぬ at 12:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

青森、岩手県北で被害なし/チリ大地震津波

南米チリの大地震=マグニチュード(M)8・8=による日本の津波で、気象庁は1日午前1時7分、青森県や岩手県などの太平洋沿岸に発令していた津波警報を注意報に切り替えた。同3時ごろには高知県についても引き下げ。同10時15分には注意報も全面解除した。青森、岩手両県の計23市町村が出していた避難指示・勧告はすべて解除され対策本部なども廃止された。
 青森県と岩手県北で被害の報告はないが、岩手県沿岸南部の大船渡市や陸前高田市など6市町では津波で漁具や養殖用いかだが多数漂流する被害が発生。カキやホタテ、ワカメなどの養殖施設が深刻な打撃を受けた。陸前高田市の広田湾漁協小友支所では被害総額は少なくとも2億8千万円と試算している。
 大津波警報が出された28日、青森県では11市町村で最大3014人、岩手県では12市町村で最大7898人が小中学校などに避難。1日未明に津波警報が注意報に切り替わったことを受け、ほとんどの市町村が避難指示・勧告を解除した。八戸市や階上町、久慈市などはその後も警戒を続け注意報解除後に対策本部などを廃止した。
 八戸市防災安全推進室によると、白銀公民館に避難していた7人は午前1時半までに、市立湊小学校の12人は同5時35分までに全員が帰宅し、避難所全28カ所を閉鎖した。
 28日に最大で120センチの津波を観測した久慈港では、漁業者の水揚げ作業のため、1日未明から水門1カ所を開放。近くでは消防団員が待機した。注意報解除後に28カ所の水門すべてを開放した。
 青森地方気象台によると、現在の警報基準ができた1952年以降、青森県内では93年の北海道南西沖地震で日本海側に大津波警報が発令されたが、太平洋側に出されたのは初めて。









posted by くろいぬ at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本にんにく料理コンテストで10品調理

田子にんにく消費拡大委員会(熊谷和尋代表)はこのほど、同町ガーリックセンターで「第2回全日本にんにく料理コンテスト」を開いた。全国から寄せられたレシピの数々を味と色合い、独創性で採点した結果、グランプリには黒ニンニクをトッピングしたメレンゲ焼き「たっこの淡雪」を選んだ。
 
 コンテストは田子にんにくのPR、消費拡大を目的に開催。昨年6月から今年2月まで、ホームページなどでニンニクを用いた料理のレシピを募集したところ、東京都の服部栄養専門学校の生徒や全国の主婦、飲食店などから131件の応募があった。
 同センターレストラングループの佐藤剛大主任が調理を担当し、事前審査で選ばれた10品をレシピに従って再現。審査員は松橋良則町長、八戸調理師専門学校の中嶋貴之教諭ら8人が務めた。
 グランプリを受賞した園田しげみさん(東京)の作品「たっこの淡雪」は、サクサクとした食感が特徴の上品スイーツ。泡立てた卵白にグラニュー糖とレモン汁を加え、黒ニンニクを載せてオーブン(約110度)で60分加熱。その後、60分乾燥させると完成する。
 昨年6月の第1回コンテストに続き、調理を担当した佐藤主任は「今回は再現するのが難しいものもあったが、家庭向きのレシピが多く、私自身とても勉強になりました」と話していた。









posted by くろいぬ at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「E5系」愛称を公募

12月に全線開業する東北新幹線に導入予定の最新型車両「E5系」について、JR東日本は2日、愛称を今月31日まで募集すると発表した。E5系は2011年3月に3編成が導入され、15年度末までに59編成が投入される予定。現在、八戸―東京間を走行する「はやて」の名称などに関して、同社は「検討中」としている。
 E5系は、全線開業の約3カ月後に導入され、時速300キロで運行する。12年度末には国内最速の最高時速320キロに移行し、東京―新青森間を約3時間10分で結ぶ。
 募集する愛称の選考基準は「新型車両にふさわしく、分かりやすい名前」。同社は応募数ではなく、応募作品を参考にした上で決定し、5月以降に発表するとしている。
 一方、JRはこれまで新幹線の延伸開業時に新しい列車名の最新型車両を順次投入し、既存の車両を減らす方式を採用している。
 E5系も、15年度末までに59編成が投入される予定で、「はやて」は順次切り替えられていく見通し。
 今後の「はやて」の名称や運用について、JRは「現時点で廃止の考えはないが、今後検討していく」と話している。
 愛称の応募は、パソコンや携帯電話の専用サイトか、はがきに愛称名、住所、氏名、生年月日、電話番号などを記入し、〒100―8691、東京都銀座支店 郵便私書箱32号、「新しい東北新幹線の列車愛称募集」事務局に送付する。抽選で賞品が当たる。

来ました、E5系。
はやては短かったですね・・・さようならはやて。
3連単で勝つ実力






posted by くろいぬ at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

緊迫 「こんな海初めて」住民続々高台に

チリ大地震による大津波警報発令で、青森県南、岩手県北地方の沿岸部には28日、津波が次々と到達し、各地に緊張が走った。浸水の恐れのある道路は封鎖され、消防車やパトカーが物々しく巡回する厳戒態勢の中、海を見渡せる高台には地元住民らが続々と集結。不気味に変動する海面を心配そうに見詰めながら、「こんな海は初めてだ」と恐怖に震えた。
 
 久慈市では午前9時33分の大津波警報発令後、消防署員らがただちに沿岸部にある28カ所の水門を閉鎖。津波浸水想定区域の道路の一部などが通行止めとなった。午後2時11分、第1波が同港に到達すると、高台から双眼鏡やカメラを手に状況を見守っていた市民は「いつもと違う」「初めての光景だ」と不安の声を上げた。
 午後3時49分と同5時1分には120センチの最大波を観測。無職男性(65)は「海が盛り上がるように津波が押し寄せ、港に入ってきた」、漁業男性(59)は「普段は見えている防波堤が波で隠れた」と動揺を隠さなかった。
 気象庁が発表した津波到達予想時刻の午後1時半。八戸市の八戸港を臨む館鼻公園には200人以上が詰め掛けたが、海面に大きな変化がないのを見ると、同2時すぎには半数以上が帰った。
 ところが、同4時前後になってから海面が短い周期で大きく上下。新井田川を逆流する光景も見られ、無職女性(75)は「夜にまた津波が来るのでは…」と表情を曇らせた。
 東通村白糠地区の海岸では同日夕、津波の前触れとみられる引き波により、普段は海に隠れているフノリの魚礁が姿を現した。漁業男性(59)は「十勝沖地震の時もこんな感じだった」とつぶやき、じっと海を見詰めた。
 過去に何度も津波の被害を受けている洋野町では、住民が午前中のうちに安全な地区の親せきの家に避難するなどし、事態を比較的冷静に見守った。海が見える高台の神社に避難した主婦(70)は「昔よりは防波堤も整備されたが、それでも心配」と語った。
 三沢市の三沢漁港では正午すぎから漁港の出入り口などが交通規制された。1960年のチリ地震でも津波を経験した漁業男性(63)は「昨夜から心配していた。津波はやっぱり怖い」と話していた。

津波は来ませんでしたが、被害が少なく何よりでした。。。


posted by くろいぬ at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

上十三地域の消防本部を再編検討へ

おいらせ町を除く上十三地域8市町村は、同地域に四つある消防本部の機能集約をにらんだ検討会議を4月にも設置する。18日、十和田市内で開いた上十三地域広域市町村圏協議会で方針を確認した。検討会議では消防本部の統合や再編に向け、運営計画や事務事業の詳細を協議する。
 消防力強化や住民サービス向上を目指す国の方針を受け、2008年3月に青森県が策定した県消防広域化推進計画では、県内に14ある消防本部を12年度までに6消防本部に統合する構想を提示。上十三地域は十和田地域、北部上北、中部上北、三沢市の4消防本部の機能を集約する案が示された。
 この日の会合では、市町村圏協議会の担当課長会議でまとめた消防広域化に伴う現況調査報告書の内容が説明された。
 報告書は消防体制の現状と課題、広域化によるメリットやデメリットを指摘。運営経費について、一つに統合した場合、国の財政支援措置などもあることから、現体制を維持した場合に比べ、13〜17年度の5年間で約12億2千万円の削減効果があるとしている。
 検討会議の設置について、出席した首長らから異論は出なかった。
 今後、運営計画や事務事業の詳細は会議で詰めるが、米軍基地や国家石油備蓄基地、原子力施設を抱える特殊な地域であることから「事情を考慮しながら検討を進めるべきだ」との意見が出た。

再編するなら原子力の恩恵をもっと周辺自治体に!


posted by くろいぬ at 12:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

「広報とわだ」有料広告募集 市がPR

十和田市は2月から、市内全戸に配布される広報誌「広報とわだ」に掲載する有料広告の募集を始めた。県内10市の広報誌では最後発。
 既に実施しているホームページや市の公用郵便封筒などに続き拡充、新たな財源確保を狙う。
 「広報とわだ」は毎月1日に発行し、部数は2万7千部。市総務課は「地域に密着した宣伝媒体として高い効果が期待できる」とPRに懸命だ。
 広告料は1号(縦50ミリ×横183ミリ)が3万円で、2号(縦50ミリ×横90ミリ)は1万8千円。掲載位置は表紙と裏表紙を除くページの最下段となる。
 事前に「広告パートナー」として登録が必要。青森県内に本社や支社、支店などを持ち、市町村税の滞納がない事業所を対象とする。登録無料で、有効期間は2012年3月末まで。
 同市によると、今月1日に発行した同誌2月号で広告を募集したところ、12日までに7件の掲載依頼があった。問い合わせは市総務課広報男女参画係=電話0176(23)5111、内線155=へ。


posted by くろいぬ at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三沢・MGプラザ 来月の全面開業困難に

三沢市のアメリカ村(仮称)の中核商業施設「MG(メーンゲート)プラザ」は、当初目標にしていた3月中の全面開業が難しい情勢となった。厳しい経済情勢を受け、出店業者数が伸び悩んでいるのが要因。事業主体のMGインターナショナル(MGI、中居陽一社長)は、契約が整った業者から順次オープンさせていく。同社が15日に三沢市商工会で開いた大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づく住民説明会で明らかにした。
 
 MGプラザは昨年12月19日に一部開業。三沢市商工会が運営する「街の駅みさわ」が先行オープンしたほか、食品や雑貨などのチャレンジショップに28業者が出店している。
 MGIによると、大店立地法に基づき県に届け出た開業目標日は3月26日。しかし、15日現在で新たに契約が内定したのは3店。ベーカリー、雑貨店、ピザ専門店で、3月26日以降の開店を目指し準備を進めているという。
 このほか、県内の業者が出店を申し込んでいるのをはじめ、県外資本の100円ショップやファミリーレストランなどとも交渉中だという。ただし、まだ正式契約には至っていない。
 MGプラザは施設の全体面積が3856平方メートル。うち大店立地法に基づく店舗面積は1843平方メートル。中居社長によると、テナントは交渉中のところも含めると店舗面積の5割程度は確保されているという。
 MGIは厳しい経済情勢を踏まえ、開業目標を3月に設定しながらも、現状に対応して順次オープンさせながらテナント誘致を進めている。
 中居社長は「全館一斉オープンは今の段階では難しいが、関心を持って問い合わせてくる業者はいる。契約した順に開店してもらう。今後も大手だけでなく、地元の出店者を掘り起こしていく」と話している。





posted by くろいぬ at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

包丁準備、計画的か/六ケ所男性刺殺事件

14日深夜に六ケ所村で男性が刺殺された事件で、野辺地署に殺人の疑いで逮捕された同村泊川原、無職浜中誠容疑者(55)が、凶器となった包丁を自分で用意していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。同署は一定の計画性を持って男性を襲ったものとみて、浜中容疑者を同日、青森地検に送検し、動機や包丁の入手経路などの調べを進める方針。
 送検容疑は14日午後11時55分ごろ、自宅近くに住む土木作業員上野富雄さん(49)方のアパートで、上野さんの胸を刺して死亡させた疑い。大筋で容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、浜中容疑者はあらかじめ包丁を用意し、上野さん方を訪れて間もなく上野さんの胸部を一突きしたという。上野さん方には男女数人がいたが、止める間もなく致命傷を負わせたとみられる。司法解剖の結果、上野さんの死因は、心臓を刺されたことによる右胸腔(きょうくう)内出血であることが判明した。
 同署は16日午前10時50分ごろ、シャッターを閉めた車庫内で浜中容疑者を警察車両に乗せて青森地検に身柄を送った。

こんな田舎で・・・・





posted by くろいぬ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

控訴審判決 来月に延期/十和田・強盗強姦

青森県初の裁判員裁判で、強盗強姦(ごうかん)罪などに問われ、青森地裁で求刑通り懲役15年の実刑判決を受けた住所不定、無職田嶋靖広被告(23)の控訴審公判が17日、仙台高裁(志田洋裁判長)で開かれた。この日、判決が言い渡される予定だったが、弁護側から新たな情状に関する書面が提出されたため、志田裁判長は「あらためて審理する」として、判決を3月10日に延期した。
 弁護側が提出したのは、被害者の女性1人と引っ越し代金など被害弁償金の一部11万5千円を支払うことで合意した―とする報告書。弁論が再開され、書面を証拠採用した上であらためて結審した。
 控訴審では、弁護側は事実誤認と量刑不当など一審判決の破棄を主張。検察側は控訴棄却を求めている。
 控訴審を担当する阿部泰雄弁護士は会見で「検察側を通じ、16日に女性の1人から被害弁償を受けると連絡があった」と明かし、「被告に有利な事情を踏まえ、一審判決の見直しを期待したい」と述べた。
 一審の裁判員裁判は昨年9月2〜4日に青森地裁で開かれ、市民から選ばれた裁判員6人と裁判官3人が全国初の性犯罪事件を審理した。一審判決によると、田嶋被告は2006年7月と09年1月、それぞれ十和田市内のアパートに侵入し、計2人の女性を暴行して現金を奪ったなどとしている。

初心者にも優しい競馬予想サイト



posted by くろいぬ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム青森白星発進 地元の同僚・後輩興奮

「やった、勝ったぞ!」―。17日のバンクーバー冬季五輪女子カーリングで、初戦を白星発進したチーム青森。地元・青森市にある選手の勤務先や母校では、同僚や後輩らがテレビ中継を見ながら応援。計測でミリ単位を争う接戦の末、米国に劇的な勝利を飾ると、歓喜に包まれた。幸先いいスタートに「メダルを取れるぞ!」の声が飛んだ。
 
 リード石崎琴美選手が勤務するヘアーアートカレッジ木浪学園では、生徒や職員ら約120人が青い旗を振って声援を送った。
 最終第10エンド。勝負の行方がストーンの計測に委ねられると、静かに、祈るように判定を待った。
 チーム青森の勝利が決まった瞬間、割れんばかりの歓声と拍手が沸き上がった。
 美容科2年坂本美里さん(20)は「最後の最後に勝って勝負強いと思った。次も体調を整えて臨んでほしい」とエールを送った。
 「頑張れマリリン先輩!」。セカンド本橋麻里選手が2007年3月に卒業した青森明の星短大には、「必勝」の鉢巻き姿の学生や教職員ら約50人が集結。大型スクリーンに本橋選手が映し出されるたびに、歓声が上がった。
 最後の判定では、学生が両手を合わせ「お願い!」とお祈り。勝利が決まると拍手とハイタッチで祝福した。子ども学科2年今井かおりさん(20)は「ハラハラしたけど、その分うれしかった」。
 本橋選手の担任だった江口真理准教授は「学内ではいつも笑顔の女の子だったけど、やっぱりすごかったんだと実感した。百点満点です」と教え子の大活躍に目を細めた。

やりました。チーム青森!!




先月の成績→サイト内で公開中⇒今月も【無料】で特選ネタ有り
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4Y43+BZ1UR6+1YUA+67RK3
posted by くろいぬ at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

十和田パイオニアが正社員110人削減を計画

オーディオやカーナビなどの電子機器製造業「十和田パイオニア」(十和田市)が正社員の早期退職を募り、3月末で約110人を削減する計画を進めていることが、16日までに分かった。同市は2009年12月の有効求人倍率が0・25倍と低迷するなど厳しい雇用情勢が続いており、新たな大量の離職者の発生で、地域経済に及ぼす悪影響が懸念される。
 
 同社は大手メーカー「パイオニア」(本社・川崎市)100%出資の子会社。パイオニア広報部によると、1月25日から早期退職の募集を始め、社員約360人(09年3月末現在)を3月末で250人程度に減らす。社員の大半は地元採用という。
 これに伴い、青森県内4工場のうち里ノ沢工場(十和田市)と上北工場(東北町)を一時閉鎖、同市元町東の本社工場と、隣接する第2工場に集約する。
 パイオニアは正社員約5800人、派遣社員約4千人を削減する中期経営計画を09年4月に発表。広報部は「(十和田の削減は)グループ全体の構造改革の一環。国内の生産拠点としての位置付けは変わらない」と説明している。
 十和田パイオニアは1990年創業の誘致企業。「十和田電機」や「上北精密」などとの合併を経て現在に至っている。カーオーディオやカーナビ、家庭用ブルーレイディスクプレーヤー、ケーブルテレビ受信機などを製造している。
 小山田久十和田市長は取材に「深刻に受け止めている。会社側には責任を持って再就職の支援に当たってほしい。市も国、県と連携して離職者の支援に努めたい」と話した。
 三沢公共職業安定所十和田出張所の木村正紀所長は「人数が多いので集団の相談会を開くなどし、対応したい」としている。
 青森労働局によると、県内で100人規模が失職したケースは、09年4月の富士通メディアデバイスプロダクツ(南部町)の工場閉鎖がある。

実家から徒歩3分のパイオニア工場です。
生産縮小ですね。やはり。頑張っていたのに。。

10万オーバーの的中続出!【神馬】では人気薄の穴馬を全鞍無料公開。




先月の成績→サイト内で公開中⇒今月も【無料】で特選ネタ有り
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4Y43+BZ1UR6+1YUA+67RK3
posted by くろいぬ at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

全線開業成功を祈願/JR青森支店新年交賀会

JR東日本青森支店は6日、青森市の青森国際ホテルで新年交賀会を開き、東北新幹線の12月全線開業の成功を祈願した。
 JR関係者に加え、三村申吾青森県知事や鹿内博青森市長ら計約100人が出席。主催者を代表し、同支店の舟越勝美支店長が「新幹線イヤーが幕を開けた。安全を大前提として、開業までの準備を整えたい」とあいさつした。
 来賓を代表し、三村知事が「新幹線開業という大きなチャンスを、具体的なビジョンを持って生かしていきたい」、JR盛岡支社の福田泰司支社長が「経営環境は厳しいが、総力を挙げて新幹線の開業を成功させたい」と抱負を述べた。
 出席者全員で乾杯。新年を祝うとともに、全線開業に向けた決意を新たにした。

とうとう来ます。新幹線が七戸まで!
十和田を通って欲しかった・・・・

一日、作業時間わずか20分!!

サイドビジネス・副業を始めるなら【トップ】
posted by くろいぬ at 12:16| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

青森山田が準決勝進出

サッカーの全国高校選手権は5日、準々決勝の4試合を行い、青森代表の青森山田が神村学園(鹿児島)を4―0で破り、9年ぶりの準決勝進出を決めた。

やるね、山田。スポーツ高校の面目躍如です。
R2 Reunion
有機栽培した純国産

カミツレのみを使用
posted by くろいぬ at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。