2014年07月01日

青森県内のアユ釣り解禁

青森県内で1日、アユ釣りが解禁された。十和田市の奥入瀬川では、ウエットスーツを着込んだ釣り人が水温18度ほどの川に膝上まで漬かり、久々の“駆け引き”に集中。独特の長いさおにおとりを付け、ポイントを変えながらアユとの真剣勝負に興じた。








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十和田・南小 修学旅行で地場産品PR

十和田市立南小(向後秀樹校長)の6年生107人が、修学旅行先の北海道函館市のJR函館駅構内で十和田市の地場産品のPR活動を行い、25日、市役所に小山田久市長を訪ね、地場産品の無料配布や呼び掛けなどで十和田の魅力を発信したことを報告した。





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平成の大合併から10年

青森県内では2004年7月1日の旧五戸町と旧倉石村を皮切りに始まった「平成の大合併」から、10年が経過する。合併で17市町が誕生、67あった自治体数は40となり、国と共に旗振り役を務めた県は、行財政の効率化や財政基盤の強化に一定の効果が見られたとしている。一方、合併の過程で枠組みなどをめぐって混乱した経緯もあり、一体感が構築し切れていない自治体も。さらに今後は、人口減少が進み、地方交付税の上乗せ分が特例措置の期限を迎えて段階的に廃止されるなど、厳しい状況が予想され、自治体運営に一層の工夫が求められている。
創業大正9年すっぽんコラーゲン



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15年全国B―1GPの開催決定/十和田

2015年秋に予定されるご当地グルメによるまちおこしの祭典「第10回全国B―1グランプリ」が、十和田市で開かれることが決まった。青森県内での開催はB―1がスタートした2006年2月の八戸大会以来、9年ぶり。ご当地グルメブームに乗って大きく“成長”したイベントが、節目の10回目に発祥の地へ戻って来る。





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2014年04月05日

酸ケ湯−十和田市谷地の国道通行止め

青森県は、積雪や路面凍結の恐れがあるとして、4日午後6時から6日午前9時まで、国道103号(十和田市谷地―青森市酸ケ湯、8`)を通行止めにすると発表した。





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2014年03月12日

南小女子ミニバス、2年連続全国へ/十和田

十和田市立南小学校の女子ミニバスケットボールスポーツ少年団が、28〜30日に東京・代々木体育館で行われる第45回全国ミニバスケットボール大会に、青森県代表として2年連続で出場する。昨年は予選リーグで敗退したが、大舞台を前に選手たちは「強い気持ちで戦いたい」と躍進を誓っている。
 昨年末に行われた県大会では決勝で五所川原を59―30の大差で破り、前年に続いて全国大会への切符を手にした。昨年8月の東北大会も2連覇。実力は折り紙付きだ。
 大会は都道府県代表の48チームが12チームずつ四つに分かれ、各ブロックの頂点を決める。まずはブロック内3チームで行われる予選リーグを突破できるかが鍵となる。
 10日は選手16人と保護者らが市役所に小山田久市長を訪問。選手は「チームを支えたい」「自分にできることをやりたい」などとそれぞれ意気込みを発表。主将の6年福岡春奈さんは「一試合一試合、悔いのないように頑張りたい」と述べた。








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16:02 ユニバースがリッツ株を取得

北東北を中心に食品スーパーを展開するユニバース(八戸市、三浦紘一社長)は12日、三光ストアを運営するリッツコーポレーション(福島県会津若松市)の全株式を取得、子会社化すると発表した。これに伴い、八戸市の三光ストア本八戸駅前店は27日で閉店、残り4店舗は改装などを行った上で営業を継続する。





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2014年03月02日

奥入瀬渓流の蘚苔類、279種を確認

十和田市の奥入瀬自然観光資源研究会代表で、八戸工業大講師の鮎川恵理さん(40)が2日、青森県から委託を受けて奥入瀬渓流で実施してきた蘚苔(せんたい)類の学術調査の結果を発表した。2013年までに279種類を確認。特徴として種類の多さ、密集度の高さを挙げ、自然観光や環境学習での活用の可能性を強調した。





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B―1十和田誘致へ 活動開始を宣言

十和田市のまちづくり団体、十和田バラ焼きゼミナール(木村長敏学長)が28日、2015年秋に予定されるご当地グルメによるまちおこしの祭典「第10回B―1グランプリ」の同市への誘致に取り組む方針を明らかにした。実現すれば、八戸市で開かれた第1回大会に続き青森県内で2回目となる。
 バラゼミの畑中宏之舌校長(50)がこの日、青森県立十和田西高校で開かれた「卒業生を送る会」の中で、誘致活動の開始を宣言した。3月中にも商工、観光団体などによる組織を立ち上げ、開催に向けた機運醸成を図る考え。





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2014年02月19日

三沢の食材ふんだんに 調理法学ぶ

三沢市のゴボウやナガイモ、ホッキガイなど地場産品を使った豊富なメニューを学ぶ「みさわの食材を楽しくいただく会」(おいらせ農協女性部主催)が14日、同市のきざん三沢で開かれた。





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2014年02月16日

羽生選手の八戸への“凱旋”心待ち

ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で、同種目として日本初の金メダリストとなった羽生結弦選手(19)。2011年3月の東日本大震災で地元・仙台市のリンクが使えず、練習場所を求めて八戸市のテクノルアイスパーク新井田に通っていた。当時、羽生選手と交流のあった八戸市内のフィギュア関係者は「おめでとう」「期待はしていたけれど、本当に『金』を取るなんてすごい」と快挙を喜び、祝福した。
 震災で、東北地方のほとんどのリンクは被災や節電の影響で使用不能に。その中で最も早い11年4月から営業再開した新井田には、全国各地の選手が練習で訪れ、復興支援アイスショーなどの会場にもなった。
 新鋭だった羽生選手も、仙台市の練習拠点が被災したため、頻繁に新井田に通った。貸し切りでの利用のほか、一般開放時間中、地元スケーターに交じって滑る機会も多かったという。
 八戸フィギュアスケートクラブのインストラクター坂本まゆみさん(41)は、選手時代に仙台市のリンクに通い、羽生選手を幼少の頃から知る一人。震災後には一緒に新井田のリンクを利用していたこともある。
 「『ゆづ』は4回転、3回転半ジャンプなど高難度な技も跳んでいた。小さい子が好きで、気さくな人柄だった」と振り返る。
 同クラブの高屋敷みなもさん(9つ)=市立白山台小3年=は「私が転んだ時、羽生選手から『大丈夫?』と優しく声を掛けてもらったよ」。懐かしそうに当時のエピソードを打ち明けた。
 金メダルが懸かった15日未明のフリー演技を「テレビにくぎ付けになり、はらはらしながら見ていた」という坂本さん。「想像を絶する重圧の中でよく頑張ったと思う。また八戸に滑りに来てほしいね」と、八戸への凱旋(がいせん)≠心待ちにした。





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16日の積雪、各地で平年上回る

青森地方気象台によると、16日午前9時現在の青森県内各地の積雪は十和田87センチ、三戸83センチ、野辺地77センチ、むつ76センチ、八戸60センチと、いずれも平年を大きく上回っている。





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TPP交渉の問題点を解説/十和田で講演会

環太平洋連携協定(TPP)をテーマに、十和田おいらせ農協(竹ケ原幸光組合長)が主催した講演会が15日、十和田市の同農協で開かれた。東大大学院教授の鈴木宣弘氏がTPP交渉の問題点を解説し、「米国の大企業の思惑が見え隠れする。一握りの企業の利益が優先される」と指摘した。
 組合員ら約400人が参加。鈴木氏は、国家間の経済障壁の解消がTPPの前提とされる点を踏まえ、「重要5項目の全てを関税撤廃から除外することはできるわけがない」と強調した。





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三八上北中心に16日にかけ大雪の恐れ

青森地方気象台によると、青森県内は15〜16日、三八上北地方を中心に大雪となり、海上は大しけとなる見込み。気象台は大雪や高波などへの警戒を呼び掛けている。
 15日午後6時までに予想される降雪量は、多い所で平地15センチ、山沿い30センチ。雪を伴う風も非常に強くなる見通しで、最大風速は三八上北が陸上16メートル、海上23メートル。下北と津軽は陸上13メートル、海上20メートル。波の高さは三八上北6メートル、下北5メートルなどと見込まれる。





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2014年02月13日

ガマズミ商品、東京のフェアでPR

三戸地域で生産されるガマズミの特産化を目指すガマズミ活用研究会(代表・岩井邦久青森県立保健大教授)は、12日から東京・有明で始まった「こだわり食品フェア」にガマズミを使った商品を出展、全国から集まったバイヤーにPRしている。14日まで。
 ビタミンCやポリフェノールを多く含むガマズミ。三戸町では約30戸の農家が生産している。産官学連携組織である研究会の会員企業が商品開発を進め、販路拡大に力を入れている。
 研究会は、2年前からバイヤーを対象にした都内のフェアに出展。これまでの反応は「珍しさもあって興味を持ってくれるが、知名度はまだまだ」(岩井代表)という。
 会場のブースには、これまでに開発した果汁飲料やジャム、リキュール、キャンディー、ポン酢などを展示。酸味と渋味を持つ独特の味や、豊富な栄養成分をアピール。リキュールを試飲した男性バイヤーは「口当たりがいい。女性向きの味」と話していた。





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奥入瀬渓流のコケ散歩ガイドブック発行

十和田市の奥入瀬自然観光資源研究会(鮎川恵理代表)が「奥入瀬渓流コケ散歩ガイドブック」を発行した。散策に携行しやすいポケットサイズ14ページで、コケの観察の仕方や同渓流のコケの代表種などを紹介している。
 同渓流が日本蘚苔(せんたい)類学会の「日本の貴重なコケの森」に選定されたことを踏まえ、セブン―イレブン記念財団の助成を活用し、1月下旬に千冊発行した。
 ルーペや虫眼鏡の使い方、エビゴケ、コツボゴケ、タマゴケなど7種を紹介。2014年度以降のコケ観察会の参加者、小中高校の環境教育教材用などに配布する。
 同会事務局の玉川えみ那さん(28)は「写真やかわいいイラストを入れ、小学校低学年にも親しめるよう工夫した。大人も楽しめる内容になっている」とPRしている。





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2014年02月02日

「日本三大開拓地」の児童が交流/十和田

大規模な開拓地として十和田市と交流を続けている、福島県矢吹町と宮崎県川南町の小学生が1月31日から3泊4日の日程で同市を訪れ、地元の小学生と一緒に稲生川の上水により発展した三本木原台地の歴史などを学んでいる。





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陽気に誘われフクジュソウ開花/階上

青森県南地方は30日、穏やかな晴れ間が広がった。青森地方気象台によると、気温は八戸で県内最高の13度を記録するなど、各地で3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなった。
 階上町赤保内寺下、農業松橋勝美さん(76)方の裏山では、うららかな陽気の下、約20株のフクジュソウが枯れ草の間から黄色い花を咲かせている。開花は例年より2週間ほど早いという。
 旧正月の1月下旬から2月上旬にかけて咲くことから、「元日草」とも呼ばれるフクジュソウ。松橋さんは「毎年この花を見ると、春がそこまで来てるんだなと感じる」と頬を緩めていた。





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三八、上十三にインフルエンザ警報

青森県は30日、八戸、上十三両保健所管内に、今冬初めてのインフルエンザ警報を発令した。1月20〜26日の定点医療機関当たりの患者数が八戸52・86人、上十三34・67人と、警報レベルの30人を上回った。むつは注意報レベルの10人を超える14・83人となり、注意報を出した。県保健衛生課は「県内のインフルエンザは流行のピーク期に入った。混雑した場所への外出は避け、手洗いを心掛けるなど予防対策を徹底してほしい」と注意を呼び掛けている。





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2014年01月30日

地場産冬野菜使った多彩なメニュー披露

農業の6次産業化で起業を目指す女性による料理の試食会「チャレンジレストラン」が28日、おいらせ町の観光農園アグリの里で開かれた。地場産野菜を使って考案した料理が披露され、参加者の舌を楽しませた。
 青森県上北地域県民局主催の若手女性起業家育成講座の一環。上北地方の女性25人が2009年度から加工技術や企業プランの作成方法などを学習している。試食会はこれまでの成果を披露する場として昨年度から実施している。





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