2014年07月01日

平成の大合併から10年

青森県内では2004年7月1日の旧五戸町と旧倉石村を皮切りに始まった「平成の大合併」から、10年が経過する。合併で17市町が誕生、67あった自治体数は40となり、国と共に旗振り役を務めた県は、行財政の効率化や財政基盤の強化に一定の効果が見られたとしている。一方、合併の過程で枠組みなどをめぐって混乱した経緯もあり、一体感が構築し切れていない自治体も。さらに今後は、人口減少が進み、地方交付税の上乗せ分が特例措置の期限を迎えて段階的に廃止されるなど、厳しい状況が予想され、自治体運営に一層の工夫が求められている。
創業大正9年すっぽんコラーゲン



posted by くろいぬ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。