2014年02月13日

ガマズミ商品、東京のフェアでPR

三戸地域で生産されるガマズミの特産化を目指すガマズミ活用研究会(代表・岩井邦久青森県立保健大教授)は、12日から東京・有明で始まった「こだわり食品フェア」にガマズミを使った商品を出展、全国から集まったバイヤーにPRしている。14日まで。
 ビタミンCやポリフェノールを多く含むガマズミ。三戸町では約30戸の農家が生産している。産官学連携組織である研究会の会員企業が商品開発を進め、販路拡大に力を入れている。
 研究会は、2年前からバイヤーを対象にした都内のフェアに出展。これまでの反応は「珍しさもあって興味を持ってくれるが、知名度はまだまだ」(岩井代表)という。
 会場のブースには、これまでに開発した果汁飲料やジャム、リキュール、キャンディー、ポン酢などを展示。酸味と渋味を持つ独特の味や、豊富な栄養成分をアピール。リキュールを試飲した男性バイヤーは「口当たりがいい。女性向きの味」と話していた。





posted by くろいぬ at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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