2010年02月19日

上十三地域の消防本部を再編検討へ

おいらせ町を除く上十三地域8市町村は、同地域に四つある消防本部の機能集約をにらんだ検討会議を4月にも設置する。18日、十和田市内で開いた上十三地域広域市町村圏協議会で方針を確認した。検討会議では消防本部の統合や再編に向け、運営計画や事務事業の詳細を協議する。
 消防力強化や住民サービス向上を目指す国の方針を受け、2008年3月に青森県が策定した県消防広域化推進計画では、県内に14ある消防本部を12年度までに6消防本部に統合する構想を提示。上十三地域は十和田地域、北部上北、中部上北、三沢市の4消防本部の機能を集約する案が示された。
 この日の会合では、市町村圏協議会の担当課長会議でまとめた消防広域化に伴う現況調査報告書の内容が説明された。
 報告書は消防体制の現状と課題、広域化によるメリットやデメリットを指摘。運営経費について、一つに統合した場合、国の財政支援措置などもあることから、現体制を維持した場合に比べ、13〜17年度の5年間で約12億2千万円の削減効果があるとしている。
 検討会議の設置について、出席した首長らから異論は出なかった。
 今後、運営計画や事務事業の詳細は会議で詰めるが、米軍基地や国家石油備蓄基地、原子力施設を抱える特殊な地域であることから「事情を考慮しながら検討を進めるべきだ」との意見が出た。

再編するなら原子力の恩恵をもっと周辺自治体に!


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2010年02月18日

「広報とわだ」有料広告募集 市がPR

十和田市は2月から、市内全戸に配布される広報誌「広報とわだ」に掲載する有料広告の募集を始めた。県内10市の広報誌では最後発。
 既に実施しているホームページや市の公用郵便封筒などに続き拡充、新たな財源確保を狙う。
 「広報とわだ」は毎月1日に発行し、部数は2万7千部。市総務課は「地域に密着した宣伝媒体として高い効果が期待できる」とPRに懸命だ。
 広告料は1号(縦50ミリ×横183ミリ)が3万円で、2号(縦50ミリ×横90ミリ)は1万8千円。掲載位置は表紙と裏表紙を除くページの最下段となる。
 事前に「広告パートナー」として登録が必要。青森県内に本社や支社、支店などを持ち、市町村税の滞納がない事業所を対象とする。登録無料で、有効期間は2012年3月末まで。
 同市によると、今月1日に発行した同誌2月号で広告を募集したところ、12日までに7件の掲載依頼があった。問い合わせは市総務課広報男女参画係=電話0176(23)5111、内線155=へ。


posted by くろいぬ at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三沢・MGプラザ 来月の全面開業困難に

三沢市のアメリカ村(仮称)の中核商業施設「MG(メーンゲート)プラザ」は、当初目標にしていた3月中の全面開業が難しい情勢となった。厳しい経済情勢を受け、出店業者数が伸び悩んでいるのが要因。事業主体のMGインターナショナル(MGI、中居陽一社長)は、契約が整った業者から順次オープンさせていく。同社が15日に三沢市商工会で開いた大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づく住民説明会で明らかにした。
 
 MGプラザは昨年12月19日に一部開業。三沢市商工会が運営する「街の駅みさわ」が先行オープンしたほか、食品や雑貨などのチャレンジショップに28業者が出店している。
 MGIによると、大店立地法に基づき県に届け出た開業目標日は3月26日。しかし、15日現在で新たに契約が内定したのは3店。ベーカリー、雑貨店、ピザ専門店で、3月26日以降の開店を目指し準備を進めているという。
 このほか、県内の業者が出店を申し込んでいるのをはじめ、県外資本の100円ショップやファミリーレストランなどとも交渉中だという。ただし、まだ正式契約には至っていない。
 MGプラザは施設の全体面積が3856平方メートル。うち大店立地法に基づく店舗面積は1843平方メートル。中居社長によると、テナントは交渉中のところも含めると店舗面積の5割程度は確保されているという。
 MGIは厳しい経済情勢を踏まえ、開業目標を3月に設定しながらも、現状に対応して順次オープンさせながらテナント誘致を進めている。
 中居社長は「全館一斉オープンは今の段階では難しいが、関心を持って問い合わせてくる業者はいる。契約した順に開店してもらう。今後も大手だけでなく、地元の出店者を掘り起こしていく」と話している。





posted by くろいぬ at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

包丁準備、計画的か/六ケ所男性刺殺事件

14日深夜に六ケ所村で男性が刺殺された事件で、野辺地署に殺人の疑いで逮捕された同村泊川原、無職浜中誠容疑者(55)が、凶器となった包丁を自分で用意していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。同署は一定の計画性を持って男性を襲ったものとみて、浜中容疑者を同日、青森地検に送検し、動機や包丁の入手経路などの調べを進める方針。
 送検容疑は14日午後11時55分ごろ、自宅近くに住む土木作業員上野富雄さん(49)方のアパートで、上野さんの胸を刺して死亡させた疑い。大筋で容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、浜中容疑者はあらかじめ包丁を用意し、上野さん方を訪れて間もなく上野さんの胸部を一突きしたという。上野さん方には男女数人がいたが、止める間もなく致命傷を負わせたとみられる。司法解剖の結果、上野さんの死因は、心臓を刺されたことによる右胸腔(きょうくう)内出血であることが判明した。
 同署は16日午前10時50分ごろ、シャッターを閉めた車庫内で浜中容疑者を警察車両に乗せて青森地検に身柄を送った。

こんな田舎で・・・・





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控訴審判決 来月に延期/十和田・強盗強姦

青森県初の裁判員裁判で、強盗強姦(ごうかん)罪などに問われ、青森地裁で求刑通り懲役15年の実刑判決を受けた住所不定、無職田嶋靖広被告(23)の控訴審公判が17日、仙台高裁(志田洋裁判長)で開かれた。この日、判決が言い渡される予定だったが、弁護側から新たな情状に関する書面が提出されたため、志田裁判長は「あらためて審理する」として、判決を3月10日に延期した。
 弁護側が提出したのは、被害者の女性1人と引っ越し代金など被害弁償金の一部11万5千円を支払うことで合意した―とする報告書。弁論が再開され、書面を証拠採用した上であらためて結審した。
 控訴審では、弁護側は事実誤認と量刑不当など一審判決の破棄を主張。検察側は控訴棄却を求めている。
 控訴審を担当する阿部泰雄弁護士は会見で「検察側を通じ、16日に女性の1人から被害弁償を受けると連絡があった」と明かし、「被告に有利な事情を踏まえ、一審判決の見直しを期待したい」と述べた。
 一審の裁判員裁判は昨年9月2〜4日に青森地裁で開かれ、市民から選ばれた裁判員6人と裁判官3人が全国初の性犯罪事件を審理した。一審判決によると、田嶋被告は2006年7月と09年1月、それぞれ十和田市内のアパートに侵入し、計2人の女性を暴行して現金を奪ったなどとしている。

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チーム青森白星発進 地元の同僚・後輩興奮

「やった、勝ったぞ!」―。17日のバンクーバー冬季五輪女子カーリングで、初戦を白星発進したチーム青森。地元・青森市にある選手の勤務先や母校では、同僚や後輩らがテレビ中継を見ながら応援。計測でミリ単位を争う接戦の末、米国に劇的な勝利を飾ると、歓喜に包まれた。幸先いいスタートに「メダルを取れるぞ!」の声が飛んだ。
 
 リード石崎琴美選手が勤務するヘアーアートカレッジ木浪学園では、生徒や職員ら約120人が青い旗を振って声援を送った。
 最終第10エンド。勝負の行方がストーンの計測に委ねられると、静かに、祈るように判定を待った。
 チーム青森の勝利が決まった瞬間、割れんばかりの歓声と拍手が沸き上がった。
 美容科2年坂本美里さん(20)は「最後の最後に勝って勝負強いと思った。次も体調を整えて臨んでほしい」とエールを送った。
 「頑張れマリリン先輩!」。セカンド本橋麻里選手が2007年3月に卒業した青森明の星短大には、「必勝」の鉢巻き姿の学生や教職員ら約50人が集結。大型スクリーンに本橋選手が映し出されるたびに、歓声が上がった。
 最後の判定では、学生が両手を合わせ「お願い!」とお祈り。勝利が決まると拍手とハイタッチで祝福した。子ども学科2年今井かおりさん(20)は「ハラハラしたけど、その分うれしかった」。
 本橋選手の担任だった江口真理准教授は「学内ではいつも笑顔の女の子だったけど、やっぱりすごかったんだと実感した。百点満点です」と教え子の大活躍に目を細めた。

やりました。チーム青森!!




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2010年02月17日

十和田パイオニアが正社員110人削減を計画

オーディオやカーナビなどの電子機器製造業「十和田パイオニア」(十和田市)が正社員の早期退職を募り、3月末で約110人を削減する計画を進めていることが、16日までに分かった。同市は2009年12月の有効求人倍率が0・25倍と低迷するなど厳しい雇用情勢が続いており、新たな大量の離職者の発生で、地域経済に及ぼす悪影響が懸念される。
 
 同社は大手メーカー「パイオニア」(本社・川崎市)100%出資の子会社。パイオニア広報部によると、1月25日から早期退職の募集を始め、社員約360人(09年3月末現在)を3月末で250人程度に減らす。社員の大半は地元採用という。
 これに伴い、青森県内4工場のうち里ノ沢工場(十和田市)と上北工場(東北町)を一時閉鎖、同市元町東の本社工場と、隣接する第2工場に集約する。
 パイオニアは正社員約5800人、派遣社員約4千人を削減する中期経営計画を09年4月に発表。広報部は「(十和田の削減は)グループ全体の構造改革の一環。国内の生産拠点としての位置付けは変わらない」と説明している。
 十和田パイオニアは1990年創業の誘致企業。「十和田電機」や「上北精密」などとの合併を経て現在に至っている。カーオーディオやカーナビ、家庭用ブルーレイディスクプレーヤー、ケーブルテレビ受信機などを製造している。
 小山田久十和田市長は取材に「深刻に受け止めている。会社側には責任を持って再就職の支援に当たってほしい。市も国、県と連携して離職者の支援に努めたい」と話した。
 三沢公共職業安定所十和田出張所の木村正紀所長は「人数が多いので集団の相談会を開くなどし、対応したい」としている。
 青森労働局によると、県内で100人規模が失職したケースは、09年4月の富士通メディアデバイスプロダクツ(南部町)の工場閉鎖がある。

実家から徒歩3分のパイオニア工場です。
生産縮小ですね。やはり。頑張っていたのに。。

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posted by くろいぬ at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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