2009年02月24日

幸せの木に花が咲きます!

siawasw2.JPGsiawase1.JPG我が家の幸せの木につぼみが出てきたのです。
幸せの木って花が咲くんですね。。。
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2009年02月23日

麻生首相「確約を継承」(

六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場などから出るガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)の最終処分地について、三村申吾知事は二十二日、青森市内で麻生太郎首相と会談し、「青森県内を最終処分地にしない」との国からの確約の内容をあらためて確認した。
 麻生首相、三村知事ともに出席した自民党県連の政経セミナー(政治資金パーティー)中に別室で非公開で会談した。
 三村知事によると、麻生首相は「これまで関係閣僚と青森県との間で交わされてきた確約は、現政権でも継承されている」と答えたという。
 三村知事は昨年四月に国から県として三度目の確約を得た際、首相(当時は福田康夫氏)にも内容を確認したいとの意向を示していた。今回、麻生首相がセミナー出席のため来県したのを機に、ようやく面会を果たした。
 知事はセミナーのあいさつで、麻生首相について「消費増税についてきちんと発言する勇気に感動した」などと話した後で中座し、遅れて到着した首相と会談。会談後に首相が会場入りする際は、知事が先導役を務めた。
 政務中に重要な公務をこなす知事の姿勢には、県議会野党から「一政党の政治資金パーティー中に確認するのは、県民に対して失礼な話だ」と批判の声が上がっている。
 知事は関係閣僚が交代するたび、確約の確認と同時に、処分地を早期に選定するよう求めているが、公募に名乗りを上げる自治体はいまだに現れない。
 同日も麻生首相は「政府が前面に出て、早期選定に努める」と、歴代閣僚による従来の約束を繰り返すにとどまったという.

来てたの!?



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2009年02月19日

「わが町にもえんぶりを」紫波町有志が視察

えんぶりをわが町にも広めよう―。そんな熱い思いを胸に、岩手県紫波町志和地区の有志が十八日、八戸市を訪れ、八戸えんぶりを視察した。同町は江戸時代、八戸藩の飛び地領だった経緯もあり、歴史的な縁をまちづくりに生かす気運が高まっている。厳かな摺(す)りを堪能した一行は“志和組”創設に手応えを感じた様子。長い年月と県境を越え、新たな交流が芽生えようとしている。
 
 一行は、志和地区の住民らで構成する「志和地域ふるさと協議会」(会長・北條文雄志和公民館長)の二十一人。一泊二日の日程で来八した。
 藩政時代のつながりから、八戸市と紫波町は住民レベルでの交流が盛んだ。小中野えんぶり組が二〇〇三年と〇五年、同町で公演したこともきっかけとなり、組創設の案が持ち上がった。
 飛び地時代にえんぶりが伝わった事実は確認されていないが、八戸えんぶり出演を視野に、数年かけて技術習得に励む計画だ。
 十八日は、八戸市庁に西幹雄副市長を表敬訪問。西副市長は「紫波町には毎年『南部藩ゆかりの都市との交流事業』で、八戸の児童を受け入れてもらっている。私どもも何かお手伝いできれば」と歓迎した。
 その後、市公会堂の公演と更上閣のお庭えんぶりを見学。太夫の勇壮な摺りと、子供たちの祝福芸に熱い視線を送った。
 同協議会事務局の鷹觜閲雄さん(58)は「地元(の志和地区)に伝わる神楽にも(祝福芸と同じ)大黒舞やえびす舞がある。お囃子(はやし)が似ているので、すんなり受け入れられるのでは」と手応え。北條会長は「この素晴らしい民俗芸能が、(藩政時代)当時伝わらなかったことは非常に残念。何とか広め、交流を深めたい」と意欲を語った。

えんぶりって、八戸特有のものでないのね。。
十和田市にもあったるすのかな?

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2009年02月17日

おいしいながいも決定戦、乙部さんが王者に

東北町のとうほく天間農協(岡山時夫組合長)が主催する「第一回おいしいながいも決定戦」の表彰式が十二日、北農村環境改善センターで開かれた。初代の最優秀賞は乙部支部の乙部英夫さん(47)が受賞。甲地支部の岡山粕男さん(57)には殿堂入り≠ニもいえる名人賞が贈られた。
 
 同農協では昨年まで重量などを審査する「ながいも日本一決定戦」を六回実施したが、今回からはナガイモの食味などの「おいしさ」や形状に重点を置いた審査法に改めた。
 組合員二十五人が五本ずつ「3L」サイズのナガイモを出品。上北地域県民局地域農林水産部普及指導室や全農県本部、同農協の関係者が審査し、乙部さんに最優秀賞、「日本一決定戦」を三度制した岡山さんに名人賞を贈ることを決めた。
 また、おいしいが規格外だったナガイモの出品者らにもユニークな賞を贈った。

なかなか面白い企画です。
十和田市も長芋の生産地として、
シャレコギではない、地に足のついた企画を持ち上げるべき。



純な女性が大勢★

本気の出会いは永久無料の『らぶ☆なび』で決まり!


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2009年02月16日

十和田で中学生福祉サミット/思いやり学ぶ

十和田市中学生福祉サミットが十四日、市総合福祉センターで開かれた。生徒たちはボランティアのイメージや体験前後の気持ちに関するキーワードを出し合い、最終的に標語を作成。作業を通じ、思いやりや達成感など、ボランティアで得られるものを深く学んだ。
 サミットは市社会福祉協議会の主催で、今年で四回目。市立三本木中や十和田中、甲東中など市内八校から生徒十五人が参加した。
 生徒たちはA、Bの二班に分かれ、午前中は日ごろの学校生活や将来の夢、高齢者のイメージなどについて意見交換した。
 午後からはボランティアのイメージや体験前後の気持ち、得られるものなどを考えてメモに書き、次々に模造紙に張り付けた。さらにキーワードを抜き出して標語を考えた。
 生徒たちはボランティア体験前の「面倒」「緊張」などの気持ちが、体験後は「達成感」「楽しい」「すがすがしい」に変化するなどと発表。大切なことは思いやり、やる気、優しさ―と訴えた。
 作成した標語は「思いやりで人の心も自分の心も変わるボランティア」(A班)「めんどくさい そんな気持ちでごみ拾い けれど笑顔という宝物をもらえたよ」(B班)。生徒たちは充実した表情で自分たちで完成させた作品を見詰めていた。

自分も中学生時代にこんな企画に参加したかった。
思いやりの心を学ぶことは大事です。



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2009年02月15日

甘〜い一夜に柔らかな光

柔らかな光がバレンタインデーのロマンチックな夜を演出―。八戸市南郷区で十四日、「なんごう雪ほたる祭」が開かれ、来場者が雪とろうそくで醸し出された幻想的な雰囲気に酔いしれた。
 同区の市民団体「森と水のサンクチュアリ連絡協議会」(伊藤忠行会長)が主催。グリーンプラザなんごう、山の楽校、朝もやの館が会場となった。
 三百個の雪灯籠(とうろう)が並んだグリーンプラザなんごうには、バレンタインデーとあってカップルや親子連れが詰め掛けた。暗くなった午後五時半ごろ、ろうそくに火がともされると、来場者は雪と柔らかな光がつくり出す幻想的な世界に浸っていた。
 祭りは、グリーンプラザなんごうで十五日(午後五時半―八時)も行われる。

是非、行ってみたいですね。






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2009年02月14日

乗馬と温泉で脱メタボ/十和田でセミナー

十和田市の特定非営利活動法人(NPO法人)「驥北会」(中野渡利彦理事長)は七日、市民文化センターで「馬と温泉を活用したメタボ対策・健康増進セミナー」を開いた。乗馬クラブの会員や温泉業者ら約二十人が参加し、青森県が推進するメタボリックシンドロームへの対策を、乗馬と温泉を結び付けた視点から考えた。
 
 同法人は、乗馬が盛んで温泉が豊かな青森県の特色に着目、こうした環境を生かした健康増進の可能性を探っている。二年前から県の助成を受け、同市の北里大学獣医学部と協力して研究している。
 セミナーでは、同大学の松浦晶夫准教授がこれまでの研究結果を発表。乗馬しながら野山を散歩する「ホーストレッキング」をすると、安静時に高まる副交感神経レベルが増す実験結果を説明した。
 松浦准教授は「自律神経のバランスが崩れる疾病の改善や予防に効果的」と指摘。「乗馬のメニューを取り入れる温泉宿泊ツアーなどで、メタボ対策や観光対策の可能性を見いだしたい」とまとめた。
 参加者からは「誰でも気軽に楽しめることをPRするのも重要」「乗馬でリフレッシュ効果があるとはいえ、具体的に体のどの部位にどんな効能があるのか、もっと研究が必要」などの意見も出た。
 セミナーでは、乗馬インストラクターや市内の整体師による乗馬時の体の使い方などの講演も行った。

これがいいよね。十和田市は。
もっとこんな企画やって頂戴。
官主体から民へ。



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「銀鯖」今度はカレー 缶詰を商品化

戸市内の水産・観光関係者らで組織する「八戸前沖さばブランド推進協議会」(島守賢会長)は十三日、八戸プラザホテルで記者会見し、新ブランド「銀鯖」を使ったカレーの缶詰「八戸前沖銀鯖カレー」の商品化を発表した。三月一日から、同ホテルや県物産協会のホームページなどで販売を開始する。
 
 同協議会が認定した期間に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバの中でも特に大型の「銀鯖」を使用。サバの香りと形状を残しつつ臭みを消し、食べやすい味に仕立てた。野菜もすべて県産のものを使っている。価格は千二百円。
 会見では、同協議会の理事も務める同ホテルの中川原俊雄常務取締役総支配人が「上新粉を使い、さらっとしたカレーに仕上げた。サバのおいしさをうまく引き出せたと思う」とPR。三月には同ホテルのレストランのメニューにも加える方針を示した。
 会見後には試食会も開催。島守会長は「銀鯖はおいしいし体にもいい。皆さんもぜひ召し上がってほしい」と話していた。
 同ホテルはサバカレーと同時に、「十和田湖和牛カレー」(千三百円)と「みなと八戸北の潮汁」(千六百円)の販売も開始する。

高いね。私はサバ缶大好きだけど。
お昼の弁当にも入ってる。




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三沢市と米軍基地の小学生が雪合戦で交流

三沢市と米軍三沢基地の小学生による日米交流雪合戦大会が十四日、同市の斗南藩記念観光村で開かれた。東北防衛局が主催した初の試みで、日米の子供たち合わせて百十人が参加。公式ルールに沿ってチームで対戦し、家族の声援を受けながら元気いっぱいに雪合戦を楽しんだ。

 大会は米軍基地と周辺地域との効果的な交流施策を探る調査の一環。日本側から八チーム(八十人)、米軍基地側から四チーム(三十人)が出場した。
 試合は日本雪合戦連盟の公式ルールに基づき一チーム七人編成。子供たちはヘルメットをかぶり、雪上のコート内に設けられたシェルターに隠れたりしながら、相手目掛けて雪玉を投げ合った。駆けつけた家族や友人は「行け、そこだ」などと叫ぶなど、会場には日本語と英語の声援が飛び交った。
 チームで準優勝した古間木小六年の古田陸君(12)は「向こうには大きい子もいたけど、雪玉をたくさん当てることができた」と息を弾ませた。
 同基地司令官のデイビッド・スティルウェルさんの長女で基地内のソラーズ小に通うジャネさん(11)は「もう少し練習してからだとよかった。次は頑張る。勝ちたい」と話した。

三沢は雪があるのね。
今年も暖冬。






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2009年02月13日

十和田市立中央病院 7月から駐車場有料化

十和田市立中央病院運営審議会(石橋義雄会長)は十二日、無料駐車場を七月から有料化することや病室の一部使用料値下げなどを市に答申した。いずれも病院事業の収益確保が狙い。市は市議会三月定例会に関連議案を提出し、議決を経て実施する構え。
 駐車場の有料化は、病院周辺の市営駐車場が有料であることに合わせた。料金は一回百五十円で、三十分以内は無料とする。
 駐車場は新本館東側にあり、一日平均二百三十台が利用している。市は有料化により年間千五百万円の増収を見込んでいる。
 病室の使用料については、新本館の特別個室A(計五室)を、一泊一万六千円から一万二千円に値下げする。病室の利用率は約一割と低迷しており、料金設定を見直して利用促進を図る。実施は四月から。
 また、昨年五月から試行中の土曜日完全休診については四月から本格実施に移行する。市民の混乱が少なく、医師の負担軽減や職員の勤務体制確保などに有効と判断した。救急患者の受け入れには従来通り土・日曜日も対応する。
 運営審議会は十二日に同病院で開かれ、小山田久市長からの諮問通りに答申した。
 審議の中で、特別個室Bとのバランスや市役所の無料駐車場の混雑を懸念する声も上がったが、病院側は「Bは院内助産院の施設。Aは豪華な設備を手ごろな料金で利用できるので、今回の見直しの目玉にしたい」「市役所の駐車場には現在も案内人を置き、病院利用者を誘導するようにしている」と説明した。

なにー、小山田市長、それでいいのか?
旧市長派のうずまく、中央病院に負けるな!





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2009年02月12日

イカを買ってエコバックいかが?(

イカを食べてエコバッグをもらおう―。八戸地区の中型イカ釣り漁船の船主で組織する「八戸いか釣漁業協議会」(谷地源士郎会長)は、冷凍イカの消費拡大を目的としたキャンペーン用エコバッグを作製した。十四日から八戸市内のスーパーや食料品小売店で、刺し身や加工品、珍味などのイカ関連商品を五百円以上購入した来店客を対象に抽選で提供する。特産品PRと環境保全推進という一石二鳥≠狙ったユニークな試みだ。
 
 昨年のイカ釣り漁業は、夏場にかけて燃油価格が高騰した。操業コストが急激に上昇したのに加え、相場が前年より一割近くも下落し、厳しい経営を強いられた。
 同協議会は、魚価アップに向け消費意欲を喚起する方策を検討。二日から青森県内の食品スーパーなどでレジ袋が有料化されたのに伴い、消費者に普及が広がるエコバッグを、イカの消費キャンペーンと結び付けた。
 バッグには、八戸地区のイカ関係団体が使用しているシンボルマークをあしらった。イカのさばき方やレシピを紹介したカラー刷りの料理読本も、一緒に配布する。
 三千枚を作製し、ユニバース、よこまち、三光、みなとや、ラピアに三百枚ずつ振り分け、残り千五百枚は県外に配る予定。
 谷地会長は「イカの需要を伸ばすために何とかしたい、との思いが強かった。“イカのまち”の人たちに、今よりもっとイカを食べてもらいたい」と期待している。

イカを買っていかが?って・・・





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2009年02月10日

熱々豚汁150食サービス 七戸町営スキー場

七戸町営スキー場を管理・運営する南部縦貫(内山勇社長)は七日、同スキー場の利用者に無料で豚汁を振る舞い、スキー客に喜ばれた。
 日ごろの利用に感謝しようと、この日はナイター営業利用者に百五十食分を提供した。
 豚汁には、同社が間伐材を活用して栽培したナメコを中心に、豚肉や野菜の具が盛りだくさん。利用者は滑走をひと休みし、熱々の豚汁に舌鼓を打っていた。
 町内から母親と訪れた七尾龍人君(10)は「とてもおいしかった。体も温まった」と、にこやかに話していた。

これいいね、行きたい。(ほんとかよ)





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奥入瀬渓流落枝事故 来週にも賠償金支払い

国と青森県の賠償責任が最高裁決定で確定した二〇〇三年の奥入瀬渓流落枝事故で、県は九日、大けがを負った茨城県の被害者の女性(43)に対し、来週にも、約一億九千三百万円の賠償額に損害金を加えた金額を国と折半して支払う方針を固めた。さらに、部長級の職員が女性に直接、謝罪する方向で検討しているもようだ。
 国と県は、既に上告後、敗訴した場合には被害者の救済を早急に進めるため、折半して支払うことで合意していた。国、県の関係者によると、来週にも賠償金額を確定させ、被害者に支払う方向で速やかに協議を進める意向だという。直接、謝罪する県の部長級職員は、商工労働部長か観光局長を想定している。
 事故は〇三年八月、同渓流石ケ戸休憩所近くの遊歩道沿いで起きた。石に腰掛けて昼食中の女性の上に、地上十メートルの高さから全長七メートル、直径二十センチのブナの枝が落下、女性は下半身不随の重傷を負った。事故の訴訟をめぐっては、今月五日に最高裁が国と県の上告を退ける決定をした。
 敗訴の確定を受け、三村申吾知事は「今後、被害者に対し誠意を持って速やかに対応したい」とのコメントを出していた。

193000000!一億九〇〇〇ですよ。
でも、落下してきた枝は太い!
頭だったら即死。



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2009年02月09日

魚介類カビ臭 終息宣言/小川原湖漁協

小川原湖漁協(濱田正髑g合長)は七日までに、昨秋に発生した魚介類のカビ臭問題の終息を宣言した。一月末の湖水分析試験の結果、カビ臭物質濃度が水道水の基準値を下回ったため。特産のシジミやシラウオ、ワカサギの漁は、いずれも一月中旬までに禁漁区の設定を解除、通常の漁を再開している。
 同漁協によると、全面休漁や漁の回数制限、禁漁区の設定などにより、被害総額は約一億二千三百万円に上るという。
 昨年十月、出荷したシジミなどからカビ臭がするとの連絡を受け、青森県が湖水を調査したところ、植物プランクトンの一種でカビ臭の原因となる糸状ラン藻類の大量発生を確認。
 その後、水温の低下とともにプランクトンは減少。慎重を期すため、水道水の基準値以下になるのを待って終息を宣言した。

小川原湖は小川原沼と呼ばれてるし、
もともと、きれいな湖ではないです。





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2009年02月07日

管理者不在続く現場/奥入瀬渓流落枝事故

五日の最高裁決定で国と青森県の賠償責任が確定した二〇〇三年八月の奥入瀬渓流落枝事故で、事故現場となった同渓流石ケ戸地区の遊歩道とその周辺の土地について、いまだ林野庁と県との間で貸し付け契約が結ばれていないことが六日、分かった。係争中を理由に県が契約締結の判断を保留していたもので、管理者不在の“空白”状態が現在も続いている。
 
 ただ、最高裁決定で「県が事実上管理していた」との二審東京高裁判決が確定したのを受け、県は今後、契約を締結するかどうか検討に入る方針。
 奥入瀬渓流遊歩道は国有林内にあり、県が同庁から用地の貸し付けを受けて管理している。しかし、石ケ戸地区の落枝事故現場周辺では、遊歩道を含めて貸し付け契約が結ばれていなかったことが事故後に判明。裁判の中で、県は「事故現場は国から借り受けた遊歩道施設の外で起きた」と主張していた。
 しかし、最高裁決定で確定した控訴審判決では、「現場一帯は県が事実上管理し、観光客に利用させており、公の営造物の管理を怠った」と認定した。
 空白域の今後の取り扱いについて、中嶋和行観光企画課長は「裁判で争っていた部分であり、現時点で契約を結ぶかどうかの判断はしていない」とした上で、「国と話し合うことになるだろう」と述べた。
 一方、林野庁の篠原宏国有林野管理室長は「空白地の状態が続くのは好ましくなく、県には貸し付け契約の締結を求めている」と語った。
 奥入瀬渓流の落枝事故を受け、同庁は〇三年十月から貸し付け契約の条項を見直し、借受人に対し境界線の画定を義務付けたほか、利用者への安全配慮義務と損害賠償責任を明記した。
 これに対し、県は借受人の負担や責任が大きすぎるとして、新たな条項での契約には難色を示している。

大好きな奥入瀬渓流なので、怪我をしない程度に
自分にもあたってくれないかな?なんえ、不謹慎!
シャープ液晶テレビやダイソンが当たる!



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2009年02月06日

今年もマイカー規制/紅葉時期の奥入瀬渓流

奥入瀬渓流利用適正化協議会(会長・小山田久十和田市長)は五日、同市の十和田湖国立公園協会総合案内所で湖畔休屋地区の観光業者と懇談会を開いた。二〇〇九年のマイカー規制について、昨年に引き続き紅葉が見ごろとなる十月ごろの土、日曜日の二日間行うことで合意した。
 紅葉最盛期に初めて行った〇八年十月のマイカー規制では、休屋地区で多彩な観光イベントを同時開催。同協議会は、割引サービスなどで多くの観光客を呼び込むことに成功したのを受け、〇九年も同様の催しを計画している。
 この日の会合は非公開で行われ、十四人が出席した。観光業者は「規制をする際は、観光業務の妨げにならないよう配慮してほしい」とした上で実施に合意した。
 同協議会は今後、具体的な日程や規制方法などを検討する。同協議会事務局の中谷雄二・上北地域県民局道路施設課長は「マイカー規制は地元の意見をしっかりくみ取りながら、一緒に盛り上げていきたい」と話した。

やりますね、マイカー規制。
知ってる人は良いのだが、知らずに
訪れた観光客はまいるねー。
サイトに登録だけでもれなく10分無料体験できる!!



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2009年02月05日

奥入瀬渓流が杉の森に?

和田八幡平国立公園・奥入瀬渓流の森林生態系に異変が起きている。渓流内はトチノキやカツラなど落葉広葉樹が広く分布しているが、ここ数年、本来は存在しないはずの針葉樹であるスギの幼木が目立ち始めている。暖冬による湿った重い雪などの影響で、渓流を覆う樹木の枝折れや倒木が進行。日照部分などが拡大したことで、渓流周辺から供給されたスギの種子が成長したとみられる。地元の自然保護団体は将来、渓流の景観や植生が一変する可能性を指摘し、早急な対策の必要性を訴えている。

幼木100本超
 自然保護団体「八甲田・十和田を愛する会」の久末正明代表によると、スギの幼木は七年ほど前から目立ち始めた。樹高は五十センチから三メートルほどで、延長約十四キロの渓流全域に点在。少なくとも百本を超え、数センチの実生苗を含めると相当な数に上るという。
 かつて渓流沿いの道路脇に目印として植えられたスギや、周辺の造林地から供給された種子が成長したとみられる。
 渓流内は湿潤で土壌も肥えており、もともとスギの生育に適している。これまでは、落葉広葉樹やシダ類に覆われ、日光が遮られていたため、生育が抑制されてきたが、近年は枝折れや倒木が増加。林床部分まで日が差し込んだり、スギが根を張る余地が拡大したりしているという。

暖冬が影響?
 こうした森林生態系の変化について、久末代表は暖冬の影響を真っ先に挙げる。
 従来は春先に限られていた湿った雪が、厳冬期にも降るようになり、気温が低いため、枝や幹に着いた雪が落ちずに塊となり、枝折れや倒木の原因になっている―と指摘。
 太平洋岸を北上しながら急速に発達し、青森県南地方に強い風雨をもたらす温帯低気圧も、森林生態系へのダメージ蓄積の一因になっているという。
 奥入瀬渓流は、同国立公園の特別保護地区のほか、国指定の特別名勝、天然記念物に指定されている。うっそうと茂る原生林や繊細な渓流美が特徴だが、久末代表は「本来ないはずのスギが広がることで、“里山”と何ら変わらなくなり、景観上の問題が出てくる」と危ぶむ。
 「放置すれば広葉樹の森ではなくなる。早急に手を打たないと、取り返しのつかないことになる」と、幼木の計画的な伐採や除去の必要性を訴える。

様子見段階
 これに対し、環境省十和田自然保護官事務所の福井智之首席自然保護官は「除去が必要かどうかも含め様子を見ている段階。今後、拡大傾向が進み、植生をかく乱する状況であれば、専門家の意見も聞いた上で対応を検討したい」と話し、継続的に観察する考え。
 林野庁三八上北森林管理署の小向克之次長は「環境省の対策を見て、協力要請があれば対応を検討することになる」としている。
 
【奥入瀬渓流の植生】
 渓谷の谷底の平らな部分には、湿った環境を好む植物が広く分布する。代表的な樹木はトチノキやカツラ、サワグルミ、ブナ、ミズナラなど。林床部分はさまざまな山野草やシダ類に覆われている。


ブナやナラの優しい光が降り注ぐ奥入瀬渓流。
ずっと、そのままでいてほしい!願います。





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2009年02月04日

新幹線デザイン決定!

JR東日本は三日、東北新幹線に導入する新型車両(E5系、十両編成)のデザインを発表した。二〇一〇年十二月の八戸―新青森開業には間に合わないものの、一一年三月までに新型車両三編成がお目見えする。一二年度末には、フランス国鉄の高速列車・TGVと並ぶ最高時速三百二十キロでの運転を予定。東京―新青森を三時間五分で結ぶ。
 
 新型車両のデザインは、車体の上半分が緑で下半分が白。真ん中に「はやてピンク」と呼ばれるラインが走る。運転席がある前方は空気抵抗を減らすため大きく傾斜している。
 十号車には、従来のグリーン車よりも座席間隔が長い「スーパーグリーン車(仮称)」が登場。一般車両には読書用の間接照明を設ける。
 八戸―新青森間の開業時は従来型車両だが、同社は順次、東北新幹線に新型車両を導入する方針。一五年度までに計五十九編成の計画で、最も古い200系車両などと入れ替える。
 開業後の最高時速は三百キロで、東京―新青森間の所要時間は三時間二十分。二年後には三百二十キロにまでスピードアップさせる。新型デザインを採用した一編成が、今年夏から性能耐久試験を実施する予定だ。
 新型車両を発表した三日の定例会見で、清野智社長は「われわれの主力になるタイプ。かわいがってもらえる車両にしたい」と期待を込めた。東京―新青森を結ぶ新幹線の呼称については、検討中としている。

じわじわと、新幹線開業へ向けて、動いてます。






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